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Amazon.co.jp ・本 (464ページ) / ISBN・EAN: 9784041626139
作品紹介・あらすじ
時は関ヶ原の戦塵消えやらぬ荒廃の世。身の丈2メートル、剛健なる肉体に異形の大剣を背負って、旅を続ける男がいた。その名は万源九郎。彼とその大剣を巡る壮大なドラマが今、動き始めた……。
みんなの感想まとめ
壮大なドラマが展開される本作は、関ヶ原の戦後の荒廃した時代を背景に、異形の大剣を背負った男、万源九郎の旅を描いています。次々と名を馳せた豪傑たちが登場し、物語は賑やかでありながらも緊張感を保っています...
感想・レビュー・書評
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2018.4.1(日)¥250(-2割引き)+税。
2018.5.12(土)。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
はちゃめちゃで大風呂敷。このころは良かったw
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次々と名のある豪傑が登場してくる!もうはちゃめちゃである。でも面白い!
そして武蔵が一番いい! -
なんだか大作の予感。一人一人の背景が見えない中で引き込まれていく。どんな展開になっていくのか楽しみ。
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伝奇小説+歴史小説(?)
忍者やら宇宙人やら宮本武蔵やらごった煮ではあるがとにかく奇想天外.
夢枕獏の格闘シーンはやっぱり面白い. -
第一弾
非常に破天荒な無茶口茶な物語。
細かい歴史の話は置いといて、勝手に進めてくれ。
しかし、何らかの形で終わりはちゃんとしてもらいたい -
土蜘蛛が山田風太郎っぽいし文末同じすぎるのが気になって読みにくいんだけど、この大風呂敷の広げっぷりは流石ですね。いいぞもっとやれ!
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どんどん広がっていくけど、これどうやって終わるんだろう(笑)。
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源九郎、武蔵、才蔵。
歴史ファンなら一度は聞いたことのある名前。
こいつらでどんなストーリーを見せてくれるんだろうと思いながら読み進めたんですが、
流石夢枕さん。やってくれましたよ!!
普通の歴史小説とは一味違う夢枕ワールド。
あえてジャンルにするなら空想的SFこの一言につきます。 -
時代劇でいいんですか?
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夢枕獏ですからつまらないはずは無い。なのですが一部不満があります。これね部分的に山田風太郎の忍法帖を思いださせるところがあるのです。この部分の描き方が先達に及ばないというかはっきり言って劣っています。上回るように描くか、別の描き方ができたはずです。
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映画があまりにも残念だったので、原作に期待してました。
期待どおりでした。
やっぱなー。
映画は原作の魅力を半分も掴めてなかったなあ。
夢枕作品のエログロさは映像にしにくいのはわかるけどね。
もちろん、続編も一緒に買ってます。
とゆーか、はやく続きを! -
ぐろいけどおもしろい
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未読です。
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