大帝の剣〈1〉天魔の章―天魔降臨編・妖魔復活編 (角川文庫)

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著者 : 夢枕獏
制作 : 天野 喜孝 
  • 角川書店 (2002年11月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (461ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041626139

大帝の剣〈1〉天魔の章―天魔降臨編・妖魔復活編 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • はちゃめちゃで大風呂敷。このころは良かったw

  • 次々と名のある豪傑が登場してくる!もうはちゃめちゃである。でも面白い!
    そして武蔵が一番いい!

  • なんだか大作の予感。一人一人の背景が見えない中で引き込まれていく。どんな展開になっていくのか楽しみ。

  • 伝奇小説+歴史小説(?)
    忍者やら宇宙人やら宮本武蔵やらごった煮ではあるがとにかく奇想天外.
    夢枕獏の格闘シーンはやっぱり面白い.

  • 第一弾
    非常に破天荒な無茶口茶な物語。
    細かい歴史の話は置いといて、勝手に進めてくれ。
    しかし、何らかの形で終わりはちゃんとしてもらいたい

  • 土蜘蛛が山田風太郎っぽいし文末同じすぎるのが気になって読みにくいんだけど、この大風呂敷の広げっぷりは流石ですね。いいぞもっとやれ!

  • どんどん広がっていくけど、これどうやって終わるんだろう(笑)。

  • 源九郎、武蔵、才蔵。
    歴史ファンなら一度は聞いたことのある名前。
    こいつらでどんなストーリーを見せてくれるんだろうと思いながら読み進めたんですが、

    流石夢枕さん。やってくれましたよ!!
    普通の歴史小説とは一味違う夢枕ワールド。
    あえてジャンルにするなら空想的SFこの一言につきます。

  • 時代劇でいいんですか?

  • 夢枕獏ですからつまらないはずは無い。なのですが一部不満があります。これね部分的に山田風太郎の忍法帖を思いださせるところがあるのです。この部分の描き方が先達に及ばないというかはっきり言って劣っています。上回るように描くか、別の描き方ができたはずです。

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