沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ一 (角川文庫)

著者 :
制作 : 森 美夏 
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 606
レビュー : 60
  • Amazon.co.jp ・本 (504ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041626160

感想・レビュー・書評

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  • 面白かった。
    キャラが微妙に陰陽師とシンクロしてるような気もするけど。
    空海といえば、字が綺麗とか、即身仏とかしか知識が無かった。
    超天才だったのかぁと思いながら、微笑ましく読んだ。

  • 映画化されたのでもう一度どんな話だったか読み直し。面白い!空海が清明で逸勢が博雅みたい。早く次が読みたいねぇ。

  • 『沙門空海 唐の国にて 鬼と宴す』を読了。
    書いた作者本人が自画自賛しておりますが、看板にいつわりなし。間違いなく傑作でした。
    しかし刊行8年前とは、ここしばらく本が読めてなかったとはいえ、何ゆえこの傑作を見逃していたのか。だいぶアンテナが鈍ってるようですが、読書運は残ってたようで良かった。

  • 空海が主人公となるものは初めて読んだが、面白い!天才でありながら、嫌味がないというか、すんなり受け入れられる。

    映画化予定とのことで、こちらも楽しみだが、グロいシーンをどうするのか…。

著者プロフィール

1951年、小田原生まれ。「上弦の月を喰べる獅子」で第10回日本SF大賞を受賞、「神々の山嶺」で第11回柴田練三郎賞を受賞。平成11年4月朝日新聞に「陰陽師(おんみょうじ)」を連載、陰陽道ブームの火付け役となる。著書に「魔獣狩り」シリーズ、「闇狩り師」シリーズなど。

「2019年 『キマイラ20 曼陀羅変』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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