黒い扇 新装版 (上) (角川文庫)

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  • 角川書店 (2009年9月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784041630181

作品紹介・あらすじ

日本舞踊茜流家元、茜ますみの周辺で起きた3つの不審な死。茜ますみの弟子で、銀座の料亭の娘・八千代は、師匠に原因があると睨み、恋人と共に、華麗な世界の裏に潜む「黒い扇」の謎に迫る。傑作ミステリ。

感想・レビュー・書評

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  • ゆるりとしていて読みやすかった。
    八千代視点だけでないもの飽きずに読めたが、少し分かりづらい部分もあって戻ることもしばしば・・。
    扇の謎が一向に進まないが、下巻も楽しみ。

  • 面白くなかった。最後まで「黒い扇」のタイトルが、宙に浮いている。ミステリーにしても、日本舞踏の世界にしても中途半端。わざわざ新装版にする意味があったのだろうか。

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著者プロフィール

東京都生まれ。日本女子大学国文科卒業。戸川幸夫の知遇を得、その推薦で長谷川伸の門下となる。1959年『鏨師』(たがねし)で第41回直木賞を受賞。1991年『花影の花』により、第25回吉川英治文学賞を受賞。また、これまでの業績により、1997年紫綬褒章を、1998年第46回菊池寛賞を受賞。2004年文化功労者に選ばれ、2016年文化勲章を受章した。著書に南町奉行所内与力・隼新八郎がさまざまな事件を解く「はやぶさ新八御用帳」「はやぶさ新八御用旅」シリーズや「御宿かわせみ」シリーズなどがある。

「2019年 『新装版 はやぶさ新八御用帳(十) 幽霊屋敷の女』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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