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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784041633311
みんなの感想まとめ
権力争い
歴史小説
徳川時代
...他7件
壮絶な権力争いを背景に、主人公たちの人間性が際立つ物語が展開されます。八代将軍吉宗の治世を経て、長男家重を将軍位に就ける過程で生じる御三卿と御三家の対立が、緊迫感を持って描かれています。特に、主人公の...
感想・レビュー・書評
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どの時代にも 壮絶なナンバーワン争いがあったんですが、
主人公のふたりは 好感が持てます。
特に、小五郎さんは 長谷川平蔵を 彷彿とさせます。
どうやって 阻止するのか先が気になります。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
八代将軍吉宗は、三十年間の治世の後、長男家重を将軍位につけた。さらに病弱な家重の万一の場合に備え、田安家、一橋家の御両卿を創設、以後将軍に嗣子なきときは御両卿から将軍を出すことに定めた。だがこれは、御三家の格下げに他ならなかった。自藩の存亡を賭け、尾張、水戸が動き出す!将軍位をめぐる御三卿と御三家の壮絶な暗闘を描く、本格歴史巨編。
2009.11.29読了
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