サイトに貼り付ける
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784041633403
作品紹介・あらすじ
吉原の大見世へ登楼した札差しが、不在のおいらんの名代で出た十五の振袖新造を手込めにした。だが、これは吉原では御法度のこと。おえんは見舞金の取り立てを請け負うが・・・。
感想・レビュー・書評
-
主人公が美人姐さん……なんだけど、腕っ節の強さ的に若干物足りない感じ。
啖呵は切るし立ち回りもこなすんだけど、結構ちょいちょい捕まってるし(´・ω・`)
話も面白いんだけど、オチが急にやってくるというか、追いつめられた側が結構あっさり負けを認めちゃうのがなー。
そっから更に悪あがきとかはしないもんなのかのう??
でもまー、純粋に代金未納な客よりも、禁忌を犯してる阿漕な客から取り立てることが多いので、外側から見た吉原モノとして楽しい感じかな。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
おえんシリーズ二作目。
前作と同様、おえんがとても魅力的なのですが
話のパターンが同じなので、続けて読んでしまうと飽きてきてしまう…。。
少し時間をあけて次作を読むとします。
おえん、お嫁にいかないのかしらー!!
全2件中 1 - 2件を表示
南原幹雄の作品
本棚登録 :
感想 :
