付き馬屋おえん 吉原御法度 (角川文庫 12871)

  • 角川書店 (2003年3月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784041633403

作品紹介・あらすじ

吉原の大見世へ登楼した札差しが、不在のおいらんの名代で出た十五の振袖新造を手込めにした。だが、これは吉原では御法度のこと。おえんは見舞金の取り立てを請け負うが・・・。

感想・レビュー・書評

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  • 主人公が美人姐さん……なんだけど、腕っ節の強さ的に若干物足りない感じ。
    啖呵は切るし立ち回りもこなすんだけど、結構ちょいちょい捕まってるし(´・ω・`)

    話も面白いんだけど、オチが急にやってくるというか、追いつめられた側が結構あっさり負けを認めちゃうのがなー。
    そっから更に悪あがきとかはしないもんなのかのう??


    でもまー、純粋に代金未納な客よりも、禁忌を犯してる阿漕な客から取り立てることが多いので、外側から見た吉原モノとして楽しい感じかな。

  • おえんシリーズ二作目。
    前作と同様、おえんがとても魅力的なのですが
    話のパターンが同じなので、続けて読んでしまうと飽きてきてしまう…。。
    少し時間をあけて次作を読むとします。

    おえん、お嫁にいかないのかしらー!!

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