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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784041633441
作品紹介・あらすじ
最愛の姉・千冬が嫁いだ駿河の守護大名・今川義忠が急死した。幼い世継ぎを抱えた姉の窮地を救うべく、伊勢新九郎、のちの北条早雲は、一路駿河へと下る。お家乗っ取りを画策する重臣・小鹿範満との対決の行方は!?
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
戦国時代の先駆者、伊勢新九郎こと北条早雲の波乱に満ちた生涯を描いた長編作品です。最愛の姉が嫁いだ守護大名の急死を受け、彼は姉と幼い世継ぎを救うために駿河へと向かいます。物語は、家族愛や忠義の葛藤を軸に...
感想・レビュー・書評
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伊勢早雲について書いた本で、早雲が備中で過ごした子供の頃から、三浦道寸を降して、相模を制覇するまでが書かれています。
早雲がらみの本を読むと、いつも気になるのが狩野道一の存在です。
あれほどむちゃくちゃだった足利茶々丸に最後まで仕えて、早雲による南伊豆の制覇を最後まで阻もうとしていました。
茶々丸を支えようとしたのか、単に外敵に対抗しただけなのか分かりませんが、どのような立場で戦っていたのかが興味あります。
↓ ブログも書いています。
http://fuji2000.cocolog-nifty.com/blog/2015/04/post-a68d.html詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
伊勢新九郎こと北条早雲の生涯を書いた長編、上下二巻です。姉で今川義忠の妻・北川殿との関係や、足利茶々丸との死闘など、なかなか面白い設定を数々駆使していて、最後まで興味深く読めました。
2010.05.31読了 -
戦国の先駆けのこのお方。
詳しくは知らなかったので興味津々に読ませてもらいました。 -
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