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Amazon.co.jp ・本 (496ページ) / ISBN・EAN: 9784041633533
作品紹介・あらすじ
北の伊達、南の北条とつばぜり合いを演じてきた弱小戦国大名・佐竹義宣は、豊臣秀吉の北条攻めにいち早く従い、常陸の大大名へとのし上がるが・・・。「関ヶ原」の運命を握った男が選んだ生き残り戦略とは。時代長編
みんなの感想まとめ
戦国時代の弱小大名が、時代の波に乗りながら成長していく姿が描かれています。佐竹義宣は、豊臣秀吉の北条攻めにいち早く従い、常陸の大名へと成り上がる過程での葛藤や戦略が興味深いです。特に、小田原の陣での行...
感想・レビュー・書評
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佐竹義宣の生き方や葛藤が描かれています。関ヶ原合戦の後、曖昧な態度で秋田に移封されました。泰平の世になると、今の秋田県の礎を築いた功績はとても印象的です。
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小田原の陣でいち早く秀吉の元に駆けつけ常陸の支配権を獲得し抵抗勢力を粛正する序盤は見応えがあったが後半は特に見せ場も無かったが義を信条にする武将だと感じた。父義重が出過ぎる事もなく隠居として要所で登場するのも印象的でした。
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南原氏のは読んだことがなかったと思う
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978-4-04-163353-3 494p 2009・5・25 初版
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まず南原氏のこのシリーズについて。
私は読みやすいです。
スイスイ読めます。
鬼義重の子、義宣。
最後の戦機を生かせなく残念~~。 -
義宣がなんでもござれ人間だが、周りの動きが実に楽しかった。関ヶ原に参戦することなくそのまま何事もなく終わってしまったのだけが残念。
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常陸の武将・佐竹義宣の本。関ヶ原の戦いで、最後まで東西どちらにつくか迷って、最後まで決断がつかなかった武将という評価が一般的ですが、この本では、義を貫いた名将として描かれています。なかなかカッコイイですよ。
2009.7.21読了
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