金融腐蝕列島 (上) (角川文庫)

著者 : 高杉良
  • 角川書店 (1997年12月25日発売)
3.47
  • (25)
  • (55)
  • (92)
  • (13)
  • (2)
  • 本棚登録 :529
  • レビュー :41
  • Amazon.co.jp ・本 (373ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041643068

金融腐蝕列島 (上) (角川文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 金融列島シリーズは面白い。主人公が格好よくて羨ましい限り。

  • 安っぽい。
    映画は2回観るほど面白かったのに残念。
    上巻のみ読了。

  • 著者の特長は内容のすさまじいリアリティさ。
    都銀、不良債権、不正融資、総会屋対策、MOFなど
    一見して距離を置きたくなる内容だが
    ぐぅっと読者を惹き付けるストーリー展開は流石。

    こういった内容だからどうしてもテンポが悪くなる
    報告書の引用が含まれるが、会話中心の心情表現と
    情勢の変化を描写する際のテンポには感服。

    映画化されているみたいだからレンタルしようかしら…。

  • T部長に勧められて読んだ本。バブル期の銀行の悪行と、総会屋や暴力団との関わり、政府と銀行の関係、などが描かれている。難しい表現もよく出てきて読むのに時間がかかったけれど、今の仕事にも形を変えてでてきそうなお話でした。
    サラリーマンとして上司とどう対峙するのか、面白いお話でした。

  • 事実、実名に基づいたバブル期の金融業の状況。

  • ブックオフにて格安で山積みしてたため、迷わず購入。
    私が初めて手に取った高杉良氏の著作。ノーパンジャブジャブという言葉をこの本で知った。金融業と大蔵省の接待関係に度肝を抜かれる。経済理論もさすが。

  • 971232

  • とりあえず銀行に就職したくなくなる。
    うん、幸せな家庭を築きたい。

  • 金融腐蝕列島の全巻を読み終え銀行の内幕が解り面白い
    小説だがノンフィクションみたいな気で読み進めるから良い。

全41件中 1 - 10件を表示

金融腐蝕列島 (上) (角川文庫)のその他の作品

高杉良の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
東野 圭吾
宮部 みゆき
有効な右矢印 無効な右矢印

金融腐蝕列島 (上) (角川文庫)に関連する談話室の質問

金融腐蝕列島 (上) (角川文庫)を本棚に登録しているひと

ツイートする