金融腐蝕列島 (上) (角川文庫)

著者 :
  • 角川書店
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レビュー : 41
  • Amazon.co.jp ・本 (373ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041643068

感想・レビュー・書評

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  • 金融列島シリーズは面白い。主人公が格好よくて羨ましい限り。

  • 安っぽい。
    映画は2回観るほど面白かったのに残念。
    上巻のみ読了。

  • 著者の特長は内容のすさまじいリアリティさ。
    都銀、不良債権、不正融資、総会屋対策、MOFなど
    一見して距離を置きたくなる内容だが
    ぐぅっと読者を惹き付けるストーリー展開は流石。

    こういった内容だからどうしてもテンポが悪くなる
    報告書の引用が含まれるが、会話中心の心情表現と
    情勢の変化を描写する際のテンポには感服。

    映画化されているみたいだからレンタルしようかしら…。

  • T部長に勧められて読んだ本。バブル期の銀行の悪行と、総会屋や暴力団との関わり、政府と銀行の関係、などが描かれている。難しい表現もよく出てきて読むのに時間がかかったけれど、今の仕事にも形を変えてでてきそうなお話でした。
    サラリーマンとして上司とどう対峙するのか、面白いお話でした。

  • 事実、実名に基づいたバブル期の金融業の状況。

  • ブックオフにて格安で山積みしてたため、迷わず購入。
    私が初めて手に取った高杉良氏の著作。ノーパンジャブジャブという言葉をこの本で知った。金融業と大蔵省の接待関係に度肝を抜かれる。経済理論もさすが。

  • 971232

  • とりあえず銀行に就職したくなくなる。
    うん、幸せな家庭を築きたい。

  • 金融腐蝕列島の全巻を読み終え銀行の内幕が解り面白い
    小説だがノンフィクションみたいな気で読み進めるから良い。

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プロフィール

1939年東京生まれ。化学業界専門紙の記者、編集長を経て、1975年『虚構の城』でデビュー。以後、綿密な取材に裏打ちされたリアリティに富む経済小説を次々に発表。企業組織の不条理と戦うミドルの姿を描いた作品は、日本中のビジネスマンより絶大な支持を得ている。他の作品に『金融腐食列島』『乱気流 小説・巨大経済新聞』『管理職の本分』『破戒者たち 小説・新銀行崩壊』、などがある。

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