迷走人事 (角川文庫)

著者 :
制作 : 片岡 忠彦  片岡 忠彦 
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 89
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (448ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041643211

感想・レビュー・書評

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  • はぁん? そんな上手く行くかいな。あっちもこっちも。
    タイトルからして、もっと人事の目線があるかと思ってた。

  • 結局は、押した者勝ち。

  • 大手アパレルメ-カ-広報ウ-マン竹中麻希
    タイトル「迷走人事」とはかけ離れた恋愛小説
    創業社長、二代目の専務、異母弟(社員)、昔からの番頭(専務格)
    の訪販化粧品会社との提携話などのビジネスの話もあるがこちらの方がおもしろい。
    専務と不倫関係にある麻希が最後に異母弟からの強いアプロ-チでゴ-ルイン。あり得るか??

  • バツイチキャリアウーマンのお話。

    タイトルとは違う感じの内容。会社のことより色恋がメインになってるような・・・。にしても竹中さん、不倫の末に兄弟ドンブリだなんて調子乗りす(ry。結局顔かよっ!けっ!!

    やっぱり高杉良の小説の主人公は熱い男じゃないとなぁ。

  • 2009年5月21日

  • へぇ、まぁ、そうですか。というような感じ。

    いわゆる経済小説って初めて読みましたが、だいたいこんなもんなんでしょうか。

    別に社会の何をえぐっているわけでもなく。こんなもんを読んで感心している大人が多いということでしょうか。

    暇な大人が多いんだなぁ、という感じ。 

  • 《読んだ時期:2008年5月》

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著者プロフィール

1939年東京生まれ。化学業界専門紙の記者、編集長を経て、1975年『虚構の城』でデビュー。以後、綿密な取材に裏打ちされたリアリティに富む経済小説を次々に発表。企業組織の不条理と戦うミドルの姿を描いた作品は、日本中のビジネスマンより絶大な支持を得ている。他の作品に『金融腐食列島』『乱気流 小説・巨大経済新聞』『管理職の本分』『破戒者たち 小説・新銀行崩壊』、などがある。

「2018年 『銀行渉外担当 竹中治夫 大阪編(4)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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