迷走人事 (角川文庫)

著者 : 高杉良
  • 角川グループパブリッシング (2008年4月25日発売)
2.83
  • (0)
  • (7)
  • (13)
  • (8)
  • (2)
  • 本棚登録 :87
  • レビュー :7
  • Amazon.co.jp ・本 (445ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041643211

迷走人事 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • はぁん? そんな上手く行くかいな。あっちもこっちも。
    タイトルからして、もっと人事の目線があるかと思ってた。

  • 結局は、押した者勝ち。

  • 大手アパレルメ-カ-広報ウ-マン竹中麻希
    タイトル「迷走人事」とはかけ離れた恋愛小説
    創業社長、二代目の専務、異母弟(社員)、昔からの番頭(専務格)
    の訪販化粧品会社との提携話などのビジネスの話もあるがこちらの方がおもしろい。
    専務と不倫関係にある麻希が最後に異母弟からの強いアプロ-チでゴ-ルイン。あり得るか??

  • バツイチキャリアウーマンのお話。

    タイトルとは違う感じの内容。会社のことより色恋がメインになってるような・・・。にしても竹中さん、不倫の末に兄弟ドンブリだなんて調子乗りす(ry。結局顔かよっ!けっ!!

    やっぱり高杉良の小説の主人公は熱い男じゃないとなぁ。

  • 2009年5月21日

  • へぇ、まぁ、そうですか。というような感じ。

    いわゆる経済小説って初めて読みましたが、だいたいこんなもんなんでしょうか。

    別に社会の何をえぐっているわけでもなく。こんなもんを読んで感心している大人が多いということでしょうか。

    暇な大人が多いんだなぁ、という感じ。 

  • 《読んだ時期:2008年5月》

全7件中 1 - 7件を表示

迷走人事 (角川文庫)のその他の作品

迷走人事 (角川文庫) Kindle版 迷走人事 (角川文庫) 高杉良

高杉良の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

迷走人事 (角川文庫)はこんな本です

ツイートする