欲望産業 上 小説・巨大消費者金融 (角川文庫)

著者 :
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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感想 : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (458ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041643280

作品紹介・あらすじ

行内抗争に敗れた帝都銀行・元常務の大宮は、消費者金融最大手「富福」のオーナー社長・里村から副社長に迎えられる。里村は独断専行の絶対君主として同社に君臨していた。消費者金融業とは何だったのか?

感想・レビュー・書評

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  • やっぱり消費者金融はこんなもの‼

  • 楽しんで読めるだけでなく、学べる。

  • 某消費者金融をモデルとした、ノンフィクションノベル?
    こんなに無茶苦茶をやっていたのかと思うと、過払い利息に追われていた人が浮かばれない。著者の本を初めて読んだが面白かった。

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著者プロフィール

1939年東京生まれ。化学業界専門紙の記者、編集長を経て、1975年『虚構の城』でデビュー。以後、綿密な取材に裏打ちされたリアリティに富む経済小説を次々に発表。企業組織の不条理と戦うミドルの姿を描いた作品は、日本中のビジネスマンより絶大な支持を得ている。他の作品に『金融腐食列島』『乱気流 小説・巨大経済新聞』『管理職の本分』『破戒者たち 小説・新銀行崩壊』、などがある。

「2020年 『銀行渉外担当 竹中治夫 メガバンク誕生(4)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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