南十字星ホテルにて (角川文庫)

  • 角川書店 (1991年6月6日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784041646151

みんなの感想まとめ

多様な人間模様と心の葛藤が描かれる短編集で、元ホノルル市警の警官がリゾートホテルでライフガード兼探偵として働く姿が魅力的です。主人公ケンジは、ホテル内でのトラブルを解決しながら、さまざまな女性たちと出...

感想・レビュー・書評

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  • 4-04-164615-4  0193P390E.

    南十字星ホテルにて

    角川文庫8266.

    著者:喜多嶋隆(きたじま たかし)
    発行所:株式会社角川書店

    平成3年6月10日 初版発行(1991年)
    平成4年5月20日 3版発行

  • 元ホノルル市警の警官だった日系人のケンジは、友人の仲介で、リゾートホテルのプールのライフガード兼探偵たして働くことに。
    ホテル内でのトラブルを解決しながらケンジが出会った6人の女性たちの物語。

    2015年12月30日読了。
    久々の再読です。ブラディ・マリーのシリーズの前身、という形。
    短編集なので、手軽に読めるのがいいですね。

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著者プロフィール

東京・本郷生まれ。明治大学卒。学生時代からロックバンドでドラムスを担当。卒業後、広告業界に入りCMディレクターとして海外ロケに飛び回る。そんな中、ふとしたきっかけで応募した小説現代新人賞(講談社)を受賞。作家としてスタートを切る。「ポニー・テールは、ふり向かない」などの作品は次々と映像化され、リズム感と叙情性を両立させた作品世界は、読者からの熱い支持を得ている。その後、葉山の海辺に移り住む。潮風が吹き抜けるハワイや湘南を舞台に、人生で大切にしなければならないプライドや愛を爽やかに描き続けている。KADOKAWA、光文社、中央公論新社などからの著書多数。

「2024年 『夏物語』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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