天国からのメール (角川文庫)

著者 : 喜多嶋隆
  • 角川書店 (2000年4月1日発売)
3.06
  • (0)
  • (3)
  • (11)
  • (2)
  • (0)
  • 48人登録
  • 2レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (284ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041646328

天国からのメール (角川文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 私立探偵として独立した麻里の事務所を、宿泊しているホテルからの紹介されたという男性が訪ねてきた。
    榊と名乗ったその男性は、若い頃にお世話になったある女性を捜してほしいと麻里に依頼する。

    2015年10月2日読了。
    ホテル探偵から私立探偵になった麻里の新シリーズ第一弾。
    前シリーズのラストと一緒で、緩やかに物語が進行していきます。
    喜多嶋さん自身がそっちの方向に持って行きたかったのかな?という気もしますが、独特のリズムが崩れているので、そこが再読でもちょっと物足りないと感じました。

  • ブラッディ・マリーシリーズの主人公、麻里の新シリーズ?続編?
    以前まではホテルのバーテン兼探偵だったんですが、今回から私立探偵になってます。
    こっちのほうがやっぱり大変そうだね。今までよりアクションなシーンが多かったように思います。怪我しちゃったしね。
    それにしても榊さんがああなるとは思いませんでした。せつないお話です。

全2件中 1 - 2件を表示

天国からのメール (角川文庫)のその他の作品

喜多嶋隆の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

天国からのメール (角川文庫)はこんな本です

ツイートする