ふたりでKIKIを聴いていた (角川文庫)

  • 角川書店 (2008年8月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (274ページ) / ISBN・EAN: 9784041646441

作品紹介・あらすじ

夕日の海辺、通り雨に濡れるレッド・ジンジャー……カラリとした爽やかさと時に切ないハワイの風を感じる恋愛短編集。ハワイを舞台とした書き下ろし短編と雑誌のショートストーリー連載をこの一冊に。

みんなの感想まとめ

心休まる恋愛短編集で、ハワイの美しい風景が舞台となっています。のんびりとした雰囲気の中に、ほろ苦さや温かさが織り交ぜられた物語が展開され、読者を優しく包み込みます。夕日の海辺や通り雨に濡れた風景が描か...

感想・レビュー・書評

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  • のんびりとして、ちょっとほろ苦いところもあって、ほんわか暖かい。心休まるいい話ですね。

  • 我觉得喜多岛=「ポニーテールは振り向かない」的作者。这全篇看起来夏威夷。

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著者プロフィール

東京・本郷生まれ。明治大学卒。学生時代からロックバンドでドラムスを担当。卒業後、広告業界に入りCMディレクターとして海外ロケに飛び回る。そんな中、ふとしたきっかけで応募した小説現代新人賞(講談社)を受賞。作家としてスタートを切る。「ポニー・テールは、ふり向かない」などの作品は次々と映像化され、リズム感と叙情性を両立させた作品世界は、読者からの熱い支持を得ている。その後、葉山の海辺に移り住む。潮風が吹き抜けるハワイや湘南を舞台に、人生で大切にしなければならないプライドや愛を爽やかに描き続けている。KADOKAWA、光文社、中央公論新社などからの著書多数。

「2024年 『夏物語』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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