さよなら、湘南ガール (角川文庫)

著者 : 喜多嶋隆
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2010年1月23日発売)
3.29
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  • Amazon.co.jp ・本 (297ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041646472

さよなら、湘南ガール (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 読みやすいけど、特になんということもなかった、まさにのっぺりした小説だった。わざとそういう書き方をしているのかもしれないが、あっさりしすぎて未知の温度が伝わってこない。未知も悟りすぎてて22歳とは思えない。

  • 何とも中途半端な作品になってるなぁ、ストーリーより登場人物のエピソードを描こうとしたんだろうけど、逆効果で重そうな内容が浮き上がってる。キャラが結局は軽く、展開も平坦。絡ませ方が安易過ぎるみたい。まぁ、作者としては深みの実験版だったのかな?やや失敗の印象(笑)

  • 全く何も知らずにタイトルだけ見て手に取った本。悪くないストーリー。悪くないんだけど、文体がちょっと気取ってるかなーと。「...」の多用とかもちょっと気になった。好みの問題だろうか。
    でもこの作者さんの他の小説も読みたくなったのも事実。

  • ふとしたところで、躓いて、誰かに出会い助けられたり、自分の考え次第で人生どうにでもなる。主人公の少女の恋の行方も暖かく見守っていきたいです。

  • いつもの喜多嶋さんが描くパターン化された女の子。
    でも、こんな子嫌いじゃありません。
    なかなか出会うこともないしね。
    なんだかんだ言いながら喜多嶋さんの作品は好きです。

  • 生きていくってことは いくつになっても いろんなことに躓いたり 迷ったり 悩んだりしていくものなんだなと。
    そういう自分も今 求職中で もがいてるところで 心に痛い小説でした。

  • 最近ハワイなど、湘南以外を舞台にした作品が多かったが、今作は1冊まるごと、爽やかな湘南の風景が描かれ、この作者の作品で湘南に惹かれ、何度も訪れるようになった私には至福の1冊。

    今までは自分を持った女性が主人公になる事が多かったが、今作では自分の生きる道を模索しながら成長していく女性の物語となっている。
    根底に流れるテイストは今までとあまり変わらないものの、やはり微妙に読後感が新鮮で楽しめた

  • 読み終わった。
    こんどあらすじを。。。

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