宇宙皇子(うつのみこ)〈天上編 4〉荒魂怨歌抄(あらみたまえんかしょう) (角川文庫)

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  • / ISBN・EAN: 9784041653241

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  • 天上界を追放された阿修羅王の怨念に触れた宇宙皇子は帝釈天のもとを訪ね、阿修羅王への処遇を見直すように迫ります。帝釈天は宇宙皇子の要求を厳しく退けますが、宇宙皇子の言葉によって心を乱された帝釈天は荒魂に駆られるまま、各務の身柄をさらってしまいます。こうして宇宙皇子は、帝釈天と戦って彼女を助け出そうと決意することになります。

    本シリーズでは珍しく、次巻への強い引きが用意されていて、続きが気になります。

  • 帝釈天との戦いに大義名分ができ、宇宙皇子を応援したくなった。このシリーズ読んでいて、初めて次回どうなるのか気になる。

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著者プロフィール

脚本家、小説家、放送作家。慶應義塾大学文学部国文学科卒(1958年)。日本文芸家協会、日本ペンクラブ、日本脚本家連盟会員。京都嵯峨芸術大学客員教授。特撮作品やアニメーションの脚本家として『ウルトラマン』『ウルトラセブン』『突撃! ヒューマン!!』『サンダーマスク』、『マジンガーZ』『六神合体ゴッドマーズ』『宇宙戦艦ヤマト』など多くの作品に携わり、小説家として累計1,000万部を売り上げた『宇宙皇子』シリーズなど。

「2015年 『今は昔“言霊”(メッセージ)あり』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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