宇宙皇子(うつのみこ)〈天上編 4〉荒魂怨歌抄(あらみたまえんかしょう) (角川文庫)

著者 : 藤川桂介
  • 角川書店 (1988年11月1日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (325ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041653241

宇宙皇子(うつのみこ)〈天上編 4〉荒魂怨歌抄(あらみたまえんかしょう) (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 天上界を追放された阿修羅王の怨念に触れた宇宙皇子は帝釈天のもとを訪ね、阿修羅王への処遇を見直すように迫ります。帝釈天は宇宙皇子の要求を厳しく退けますが、宇宙皇子の言葉によって心を乱された帝釈天は荒魂に駆られるまま、各務の身柄をさらってしまいます。こうして宇宙皇子は、帝釈天と戦って彼女を助け出そうと決意することになります。

    本シリーズでは珍しく、次巻への強い引きが用意されていて、続きが気になります。

  • 帝釈天との戦いに大義名分ができ、宇宙皇子を応援したくなった。このシリーズ読んでいて、初めて次回どうなるのか気になる。

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