日本史の叛逆者―私説・壬申の乱 (角川文庫)

著者 : 井沢元彦
制作 : 門坂 流 
  • 角川書店 (1997年12月18日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (585ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041662090

日本史の叛逆者―私説・壬申の乱 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 主人公の漢殿(大海人皇子)は、皇極女帝が新羅の王族との間で生まれた子供であり、皇子には列せられない不義の子、槍の名手で中大兄皇子のために暗殺を司る、との過激な設定。大化の改新から壬申の乱まで駆け足のストーリー展開。

  • 著者の歴史観をそのまま反映させた小説で、まあまあ楽しめる。
    にしても中大兄皇子のキャラ設定には、ちょっと失敗しているように思えるなあ。

  • 古代史上最大の争乱といわれる壬申の乱。中大兄皇子と大海人皇子の異父兄弟は、なぜそれほどまで憎み合わなければならなかったのか。歴史の真相と人間模様を独自の視点で探り、描いた新本格歴史小説。

    角川文庫 (1997.12)

  • 壬申の乱、天智・天武の代替わりがよく分かる。

  • 一言で言うと斬新。いろんな視点から歴史を見ようというきっかけになりそう。

  • 古代史上最大の争乱といわれる壬申の乱。中大兄皇子と大海人皇子の異父兄弟は、何故それほどまで憎み合わなければならなかったのか。歴史の真相と人間模様を独自の視点で探り、描いた新本格歴史小説。

  • 終わったのではない、これから始まるのだ

  • なかなか良いです。

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