日本史の叛逆者―私説・本能寺の変 (角川文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (292ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041662120

感想・レビュー・書評

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  • 本能寺の変が露見し光秀が逆に討たれ、そのまま信長が天下統一するイフ話です。光秀に諭され、少し温和になった信長(笑)
    あまり奇想天外な流れにはならず、信長が生きていたらこんな感じになってたんだろうなーな流れでした。(だから少し物足りないかも)

  • 本能寺の変で信長死なず!
    本能寺で信長が死ななかったらという設定のお話。
    誰もが一度は見てみたいと思う信長による天下統一。

  • 歴史好きなら誰もが考えた「もしも」。
    量と終わりも自分の中では十分に読みやすかった。


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著者プロフィール

1954年、愛知県生まれ。早稲田大学法学部卒業後、TBSに入社し報道局に勤務。80年、『猿丸幻視行』(講談社)で第26回江戸川乱歩賞を受賞。退社後、執筆活動に専念し、歴史推理小説の分野で活躍する一方、日本史と日本人についての評論活動を積極的に展開。歴史についての鋭い考察は「井沢史観」と称される。
ベスト&ロングセラーとなっている『逆説の日本史』『逆説の世界史』シリーズ(以上、小学館)、『崩れゆく韓国あの国をダメにした五つの大罪』『「平和の祭典」2022年北京オリンピックをボイコットせよ』(いずれもビジネス社)、『お金の日本史 近現代編』(KADOKAWA)など著書多数。
YouTube:井沢元彦の逆説チャンネル
http://bit.ly/izawa_gyakusetsu
Twitter:@m_izawa

「2021年 『「日本教」をつくった 聖徳太子のひみつ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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