一千年の陰謀―平将門の呪縛 (角川文庫)

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感想 : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (637ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041662144

感想・レビュー・書評

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  • 歴史モノだと思って買ったのですが、オカルトものでした。
    それなりに楽しめたのですが、書かれた時代というものを感じさせられましたね。
    特に、ラストのオカルト対決で中国側が全員三国志の武将て、当時の一般読者には中国の歴史モノは三国志ぐらいで、好きな人は水滸伝辺りまでなんて時代でしたね~としみじみとしてしまいました。

  • つまらん

  • 井沢 元彦さんの小説を初読しました。
    歴史大好き人間にとって歴史上の人物を動かしてくれるのはとてもうれしいモノ。
    国の秘密部分やお決まりの法改正への言葉、楽しめました。
    そこに恋愛要素は必要なかったような。。。

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著者プロフィール

1954年、愛知県生まれ。早稲田大学法学部卒業後、TBSに入社し報道局に勤務。80年、『猿丸幻視行』(講談社)で第26回江戸川乱歩賞を受賞。退社後、執筆活動に専念し、歴史推理小説の分野で活躍する一方、日本史と日本人についての評論活動を積極的に展開。歴史についての鋭い考察は「井沢史観」と称される。
ベスト&ロングセラーとなっている『逆説の日本史』『逆説の世界史』シリーズ(以上、小学館)、『崩れゆく韓国あの国をダメにした五つの大罪』『「平和の祭典」2022年北京オリンピックをボイコットせよ』(いずれもビジネス社)、『お金の日本史 近現代編』(KADOKAWA)など著書多数。
YouTube:井沢元彦の逆説チャンネル
http://bit.ly/izawa_gyakusetsu
Twitter:@m_izawa

「2021年 『「日本教」をつくった 聖徳太子のひみつ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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