英傑の日本史―新撰組・幕末編 (角川文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (371ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041662175

感想・レビュー・書評

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  • 外国人も含めて幕末の志士について数ページで描いている。文章が非常にわかりやすく、作者の人物鑑定も優れているので引き込まれる。面白い。

  • 知っている人に関しては「なるほど、そういう見方もあるか」。知らない人に関しては「そんな凄いことをやった人がいたのか!」。面白かったです。

  • 幕末の人達がどういう立ち位置で何を考え、どういう行動をしたか簡潔にまとまっていて、読みやすかった。

    教科書で断片的(単語レベル)に持っていた知識が繋がれて、頭が整理された気がする。

  • 実際はもう5回ほど読んでる本で!!幕末をおさらいするには丁度いい教科書です!!人物の分析も面白いし、日本古来の言霊思想ってのは現代もまさしく残っていると共感できます。

  •  日本史、時代小説の分野で井沢元彦も有りだとおもう。

  • 幕末の英傑67人について数ページずつ書かれている。
    人物名鑑のようで、でも作家の主観もかなり入っているように思う。
    新選組の人達はすぐに読めたが、後半はペースダウンしてしまった。

  • 面白いけど、それぞれは物足りない感じ。
    いろんな人に満遍なくスポットをあて、同じくらいでまとめるのはさすが。さながら、幕末の登場人物の選手名鑑ですね。できればそれをもとにした物語を読みたい。

  • 幕末の「英傑」たちについて、それぞれ数ページでまとめて人物伝のようにした書籍。
    それぞれの人物がどのような人物であったか、主に何をしたのか、日本史に与えた影響は、などがとても簡潔に記載されていますので、わかりやすいと思います。
    人物別の記載であるのに、全部読み終わると幕末の歴史の流れがわかるような作り方もよいと思います。
    各人物の記述が簡潔にまとめられている分、物足りなく感じてしまう部分もありましたが、それはまた別の本やネットで調べればよいでしょう。

    大河ドラマなどでの人物の印象と比べるのも面白いと思います。

  • (2008.12.5 第3刷)

  • 2008.4.5

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著者プロフィール

1954年、愛知県生まれ。早稲田大学法学部卒業後、TBSに入社し報道局に勤務。80年、『猿丸幻視行』(講談社)で第26回江戸川乱歩賞を受賞。退社後、執筆活動に専念し、歴史推理小説の分野で活躍する一方、日本史と日本人についての評論活動を積極的に展開。歴史についての鋭い考察は「井沢史観」と称される。
ベスト&ロングセラーとなっている『逆説の日本史』『逆説の世界史』シリーズ(以上、小学館)、『崩れゆく韓国あの国をダメにした五つの大罪』『「平和の祭典」2022年北京オリンピックをボイコットせよ』(いずれもビジネス社)、『お金の日本史 近現代編』(KADOKAWA)など著書多数。
YouTube:井沢元彦の逆説チャンネル
http://bit.ly/izawa_gyakusetsu
Twitter:@m_izawa

「2021年 『「日本教」をつくった 聖徳太子のひみつ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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