魔戦記〈第1部〉バルバロイの覇王 (角川文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (258ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041664032

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  • 「空が…空が黒い!」ボーイング747ジャンボ機が謎の黒雲に激突した。エンジンがオレンジ色の炎を吐き、コントロールを失った機内は悲鳴と絶叫に包まれた。それが、目眩く異界への、壮絶なる闘いの序幕だった―。住川重工社員・角鹿荒人に次々と襲いかかる人知を超えた怪事。彼とともにいつ終わるとも知れぬ旅にでた社長・草薙と秘書・沙織は不可解な魔界にのみ込まれてゆく。現代に、超人アレキサンダー大王の魂が蘇り、血塗られた魔戦が始まった。超人気鬼鋭が贈る伝奇アクションの傑作。

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著者プロフィール

1949年、千葉県生まれ。青山学院大学卒業後、82年『魔界都市〈新宿〉』でデビュー。85年、『魔界行』(祥伝社刊)三部作で、人気作家の座を不動のものとした。以後、SF、ホラー、ファンタジー、伝奇など幅広いジャンルで活躍。本書は、〈魔界都市“新宿”〉を象徴する黒白の魔人、せつらとメフィストが、自らの存在の危機に共に立ち向かう、読者待望の最新作である。ノン・ノベル既刊の「魔界都市ブルース」(シリーズ66巻刊行中)、「ドクター・メフィスト」(シリーズ6巻刊行中)など、多数の著作、シリーズを数える。

「2021年 『魔界都市ブルース 傀儡人の宴』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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