魔戦記 バルバロイの覇王 (第1部) (角川文庫)

  • 角川書店 (1988年10月24日発売)
3.33
  • (1)
  • (0)
  • (5)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 18
感想 : 1
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784041664032

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 「空が…空が黒い!」ボーイング747ジャンボ機が謎の黒雲に激突した。エンジンがオレンジ色の炎を吐き、コントロールを失った機内は悲鳴と絶叫に包まれた。それが、目眩く異界への、壮絶なる闘いの序幕だった―。住川重工社員・角鹿荒人に次々と襲いかかる人知を超えた怪事。彼とともにいつ終わるとも知れぬ旅にでた社長・草薙と秘書・沙織は不可解な魔界にのみ込まれてゆく。現代に、超人アレキサンダー大王の魂が蘇り、血塗られた魔戦が始まった。超人気鬼鋭が贈る伝奇アクションの傑作。

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

菊地 秀行(きくち・ひでゆき):千葉県銚子市生まれ。外谷さん愛好家。一九八二年『魔界都市〈新宿〉』でデビュー。『魔界都市ブルース』『魔界医師メフィスト』『吸血鬼ハンター“D”』『妖魔戦線』など多数のヒットシリーズを生み出し、ノベルス界に超伝奇小説ブームを巻き起こす。また熱心なシネフィル(映画通)としても知られる。




「2025年 『東海道綺譚 時代小説傑作選』 で使われていた紹介文から引用しています。」

菊地秀行の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×