古えホテル (角川文庫)

  • 角川書店 (1991年5月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784041664070

感想・レビュー・書評

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  • この人の「こだわり」は、すごいねぇ。
    テーマが、「ホテル」だと考えると、ずーーっと、全部「ホテル」にしないと気が済まないんだ。

    そういえば、「エイリアン」シリーズも、エイリアンという名前をつけたということだけで、毎回、ずーーっと、エイリアンが無理矢理絡んできていました。

    あんまり、「方向転換」という感じではなくて、菊地秀行って、こういう方向もあるよなという感じです。
    イメージとしては、「インベーダーサマー」とかの大人版かな。

    ちょっと、結論が、ひねくれているところがあったりして、それがあわないところがありますが。

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著者プロフィール

菊地 秀行(きくち・ひでゆき):千葉県銚子市生まれ。外谷さん愛好家。一九八二年『魔界都市〈新宿〉』でデビュー。『魔界都市ブルース』『魔界医師メフィスト』『吸血鬼ハンター“D”』『妖魔戦線』など多数のヒットシリーズを生み出し、ノベルス界に超伝奇小説ブームを巻き起こす。また熱心なシネフィル(映画通)としても知られる。




「2025年 『東海道綺譚 時代小説傑作選』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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