放浪獣 (上) (角川文庫)

  • 角川書店 (2003年4月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784041664193

作品紹介・あらすじ

荒廃した近未来の日本。奈良三華山に隠された、超古代ピラミッド遺跡の神秘の函と円盤の秘密を知る母娘の逃避行をガードする謎の個人傭兵"ブルー"ジョーと"GRAY CER"。の壮絶な戦いが今、始まる。

感想・レビュー・書評

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  • 菊地さん作品にはつきものの、かっこいいアクションとエロスのつまった作品。<BR>
    旅行中に遺跡を発見してしまい中にあったモノを持ち出してしまったために異界の巨人と暴力団に追われることになった笙子は、最強の個人傭兵二人組にガードを依頼する。<BR>
    そこに笙子の幼い娘も加わって四人の戦いが始まる。<BR>
    凶悪犯罪が頻発する荒廃した近未来日本を舞台に繰り広げられる
    バイオレンス・アクション。

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著者プロフィール

菊地 秀行(きくち・ひでゆき):千葉県銚子市生まれ。外谷さん愛好家。一九八二年『魔界都市〈新宿〉』でデビュー。『魔界都市ブルース』『魔界医師メフィスト』『吸血鬼ハンター“D”』『妖魔戦線』など多数のヒットシリーズを生み出し、ノベルス界に超伝奇小説ブームを巻き起こす。また熱心なシネフィル(映画通)としても知られる。




「2025年 『東海道綺譚 時代小説傑作選』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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