妻の背中の男 幽剣抄 (角川文庫)

  • 角川書店 (2006年7月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (416ページ) / ISBN・EAN: 9784041664247

作品紹介・あらすじ

徒目付の九鬼原が家にたどり着くと、妻の知世が「おかえりなさいませ」と迎えに出てきた。だが、その声は品のない男の声だった。知世の背中に男の顔が浮かびあがり、そこから出た声だったのである。時代小説怪異譚!

感想・レビュー・書評

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  • 失速。もうこれで終わりだそう。ネタも気力も尽きたか。

  • あまりにも面白かったので、ハードカバーと文庫の両方そろえてしまったシリーズ『幽剣抄』完結巻。続編期待。

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著者プロフィール

菊地 秀行(きくち・ひでゆき):千葉県銚子市生まれ。外谷さん愛好家。一九八二年『魔界都市〈新宿〉』でデビュー。『魔界都市ブルース』『魔界医師メフィスト』『吸血鬼ハンター“D”』『妖魔戦線』など多数のヒットシリーズを生み出し、ノベルス界に超伝奇小説ブームを巻き起こす。また熱心なシネフィル(映画通)としても知られる。




「2025年 『東海道綺譚 時代小説傑作選』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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