逢魔が源内 (角川文庫)

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感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (394ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041664254

感想・レビュー・書評

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  • セルフパロディ?
    なんだか、知っているような人とか知っている人に似ている人とかいろいろ出てくるんですけども。
    話の中心となるアイデアは結構面白いところを選んでいるのではないかと思います。
    「あいつ」がもう少しキャラクターがはっきりしていればもっと面白かったのではないかとも思いますが。
    どうも、ぼやっとしていて変わる必要があるのん?って感じになっちゃうんですよね。

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著者プロフィール

1949年、千葉県生まれ。青山学院大学卒業後、82年『魔界都市〈新宿〉』でデビュー。85年、『魔界行』(祥伝社刊)三部作で、人気作家の座を不動のものとした。以後、SF、ホラー、ファンタジー、伝奇など幅広いジャンルで活躍。本書は、〈魔界都市“新宿”〉を象徴する黒白の魔人、せつらとメフィストが、自らの存在の危機に共に立ち向かう、読者待望の最新作である。ノン・ノベル既刊の「魔界都市ブルース」(シリーズ66巻刊行中)、「ドクター・メフィスト」(シリーズ6巻刊行中)など、多数の著作、シリーズを数える。

「2021年 『魔界都市ブルース 傀儡人の宴』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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