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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784041665046
みんなの感想まとめ
物語は、王都エクバターナ奪還を目指すアルスラーンの軍が、パルス王国とルシタニア王国の本格的な戦闘に突入する様子を描いています。アルスラーンは仲間たちの力を借りながら、次々と立ちはだかる困難を乗り越えて...
感想・レビュー・書評
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はいはい順調に読み進めています『アルスラーン戦記』
アルスラーンは大陸公路を西へ、王都エクバターナ奪還を目ざして進発する
パルスの神々をうやまうパルス王国と、イアルダボート神をたたえるルシタニア王国の本格的な戦いが開始され、生者、死者、半死者が馬上と地上でもつれあい、大陸公路は人馬の汗血で塗りこめられていく第4弾です
人馬の汗血で塗りこめられていくと言っても、我がパルス軍には何の心配ありません
なぜなら、ご存知の通り我がパルス軍には最大の雄将ダリューンと最高の智将ナルサスがいるからです
この2人がいれば安心でしょ!
(1Qもいるしね!)
そして、ちょちょいのちょいと王都も奪還してくれることでしょ!
(たぶん)
で、アルスラーンはと言えば、、、
彼の最大の武器である「優しさ」にさらに磨きがかかっていますね
もう、それで良いと思う
アルスラーンに仕える身としては、彼には武力の力よりも優しさの力を磨き続けてもらいたい
アルスラーンの優しさに乾杯〜♪
詳細をみるコメント20件をすべて表示-
yukimisakeさんガーン!!Σ(T□T)ガーン!!Σ(T□T)2025/04/11 -
1Q84O1さん( ̄ー ̄)ニヤリ( ̄ー ̄)ニヤリ2025/04/11 -
ultraman719さん一休さんに、座布団10枚!(^_^)v一休さんに、座布団10枚!(^_^)v2025/04/11
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Amazonオーディブルで聴いた。
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1988(昭和63)年発行、角川書店の角川文庫。状況は深刻なルシタニア軍。ほぼ内紛状態といってもいい。しかし、宗教を中心にしている設定だけに狂信者や、神にすがるのみの上位者がいるのはわかるが、融和派はいないものだろうか。王弟も融和派というには譲歩を考えてないように見えるし、人数的にもかなりの少数派にしかみえない。そんなものなんだろうか。
他:「あとがき」(三拝九拝 編者)(1996年8月2日)、 -
狂信者の登場。
これも部下になるのか、、、? -
[自宅]
なんと懐かしい!
図書館で銀英伝の特集コーナーを見つけ、久しぶりに懐かしいと思い読もうと思ったが、、、、"黎明伝"などよくわからない副題?副シリーズ?にどの順に読めばいいのかがよく分からず調べてから読み直そうと断念。
でもそのきっかけで、昔懐かし小中時代に読み漁った田中芳樹シリーズのうち、まずはアルスラーン戦記から読み直そうと読み始めてみた。
このシリーズは昔読んだ「角川文庫」シリーズ。この天野喜孝さんの絵にもハマったんだよな。菊池秀幸さんの「吸血鬼ハンターD」の挿絵もそうで、どちらが先だったかわからないけど、きっと天野さん繋がりでどちらかも読み始めたはず。
こうして本来のシリーズに加えて、"出版社名"などのシリーズを意識しなくてはならないのは、30年という時の流れのせい。どうやら自分の知るこのシリーズから、途中紆余曲折を経て、光文社にて完結していたらしい。しかもその移籍先の光文社でも、「カッパ・ノベルス」シリーズと「光文社文庫」シリーズがあり、前者は角川からの乗換時にあたって再版となる従来の10巻を2巻づつまとめ、新刊となる11巻からは単刊とした丹野忍さんによる挿絵のシリーズで、後者は恐らくは完結が見えて来た?2012年から、山田章博さんの挿絵によって全て単刊発行されたもの。
実際今回読んでいるのは10巻までは「カッパ・ノベルス」で、11巻からは期せずして「光文社文庫」シリーズ。とりあえずストーリーを読みたいから挿絵は我慢するけれど、やはり本当なら天野さんか、まだ世界観の近い丹野さんのイラストで全巻読み通したかったな。 -
感想はこちらにてひとまとめ。
https://booklog.jp/users/ohsui/archives/1/4334765815 -
ナルサスとダリューンのやり取りが友達感出てて好きでした。
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20190422 再々読?読了
覚書
第一章 東の城、西の城
第二章 内海からの客
第三章 出撃
第四章 汗血公路
第五章 王たちと王族たち
エトワール(エステル)
かの夫婦再会 -
再読。思い起こせば中学時代に初めて買ったのがこの4巻目だった。本屋にこれしか置いてなくて。再読に当たり、何故か手許に2、4、5、8しかなかったため、いきなり2を読み3をすっ飛ばしてこれへ。2巻に比べると汗臭い武将連中は固よりイリーナ内親王やエステル等、登場人物が倍増していて群像劇感が強くなっているが、絶大なインパクトを与えてくれるのはやはり父王アンドラゴラス。ちゃっかり脱獄してギスカールとクロノスチェンジだもの。タハミーネとの再会も不穏な感じだし、更なる嵐の予感ですわ……。
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光文社文庫で読み直しをしたかったのに、蔵書にあるのは角川文庫のみ・・・。
でもって、あんまりにも読み込まれすぎてて(笑)これやったら私が持ってた文庫のほうがキレイやったよ(笑)。でももう、手元にはないけど・・・。
今回新たにアルスラーン陣営に参入したキャラが増えて、最初は
「だれやったかな~」
と、思ってたけど、最後まで楽しめました。似たようなキャラが出てるようで、びみょうに違うようで。
著者はキャラの配置まで緻密に考えられてるので、ほんま無駄がないよなーと思う(すごい失礼やな)。
しかし扉絵見てても思うけど、天野喜孝氏の絵は芸術的すぎてよくわからん。(;^ω^)
ああ・・・ギスカール・・・、そうなるんや・・・、と、思った・・・。
この人欠いてどうすんのルシタニアは。
あと、トゥラーンもじわじわきてるし、また次巻で物事が大きく動きそうやね! 細部を忘れないうちに早く続きを読もう。
アルスラーンはともかく、ヒルメスはもうちょっとこう・・・。
なんやろう、結局このふたりはまだまだ若くて甘ちゃんなのだと思うな(べつにそれがいいとか悪いとかではなく)。
他人に親切にしてもらうと嬉しいから、自分もなるべく他人に親切でありたいと思う、と、いうアルスラーンの信条はとてもいいと思う。
このくらいシンプルに他人との距離を測れれば、いいよね。
自分が親切にすることによって相手がどう受け取るかとかまで考える必要はないし、自分が他人に親切にする理由なんかも、考えなくてもいいと思う。
アルスラーンはほかに考えるべきことが多すぎて、そういう「考えてるような自己陶酔だけで実はあまり意味がないもの」にかかずらってる暇がないんやろうけど、真理にちゃんとたどり着いてるんちゃうかしら・・・。
まだたったの4巻やけど、やっぱり最初から登場している「ふるいキャラ」のほうが愛着があるので、もっとアルスラーン側近の皆様方に活躍をしてもらいたいな~。
でも彼らが「あたらしいキャラ」と、絡んでいくのもやっぱり面白い。
しかし、このシリーズは完結してるんやろうね・・・? (禁句か)
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■傅育 ふいく
[名](スル)身分の高い人の子に付き従って大切に育てること。「王子を傅育する」
(2017.04.15) -
アルスラーン御一行は虚しい戦を乗り越えつつエクバターナに向かって順風満帆。エステル(エトワール)登場につき女子率も高まり微笑ましく軍行中です。クバートとギーヴは単身ブラブラ中。対してルシタニア側は踏んだり蹴ったりの展開です。銀仮面も今んとこ恐るるに足らん存在です。それに引き換えアンドラゴラスの無敵っぷりときたら。この王は嫌いだけどカッコいい。タハミーネも嫌いだけど凄い女です。こんな強烈な両親を相手にしなきゃならないアルは心底かわいそう。しかし面白いなこの作品。
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2015.12
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いよいよ王都奪還に向けて、出発。
戦記物はやっぱり軍略と武勇。
「宗教」の描かれ方が、田中さんらしい。「殉死すれば天国にいける」という思想の恐ろしさは、古今東西変わらないものなのか・・・。
それと、この物語は、地味に、女性キャラがいいなぁ。王子様は、元気で一生懸命な女の子のいる町で育ったのでした。
いろんな勢力が動き出し、軍師ナルサスでも、全てを予測するのは不可能かな。
「平身低頭」 -
【40】
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第一部において、普通の人間でありながらナルサスの思惑からだいぶ外れた行動をするアンドラゴラス王。たぶん。魔道士は地中を潜ったりと世の理から逸脱しているので除くが、そう考えるとアンドラゴラスも人外に近いと言えるのではないだろうか。
まあ、ナルサスも可能性として計算済みではあったわけで、これも人外に凄い。 -
4冊目。ぐぐっと物語が動いている印象。
2013/08/18 -
エステル登場。
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メモ代わり記録。現在角川文庫からのアルスラーン戦記は出てないのかな?
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