標的はひとり (角川文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (324ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041671023

感想・レビュー・書評

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  • 7

  • 加瀬崇、38歳。
    かつて私は、「研修所」と呼ばれる機関に属していた。
    日本の暗部を担い、国家が邪魔だと判断した人間を闇から闇に葬る陰の組織だ。
    組織を離脱しても私の心に傷は残った。
    そんな私に断わりきれぬ依頼がきた。
    標的は世界一級のテロリスト、成毛泰男。
    彼は全世界の司法機関の追求をかわし続け、機械のような正確さと残忍さで戦い続ける1匹の獣だ。
    なんか展開がヌルく、いまいち盛り上がりにかける。

  • 相変わらずな感じですが、最後があっさりし過ぎで... う〜って感じです

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著者プロフィール

1956年、名古屋市生まれ。79年『感傷の街角』で小説推理新人賞を受賞しデビュー。代表作に『新宿鮫』(吉川英治文学新人賞、日本推理作家協会賞長編部門)、『無間人形 新宿鮫IV』(直木賞)、『パンドラ・アイランド』(柴田錬三郎賞)、『海と月の迷路』(吉川英治文学賞)、近著に『覆面作家』『俺はエージェント』『爆身』など。

「2018年 『ニッポン泥棒(下)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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