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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784041671054
作品紹介・あらすじ
学生時代からの友人潤木と吉沢は、千葉・外房で奇妙な円筒形の建物を発見し、釣人を装い調査を始めたが……表題作のほか、不朽の名作「ゆきどまりの女」を含む全六編を収録。短編ハードボイルドの金字塔。
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みんなの感想まとめ
昭和の時代背景を色濃く反映した作品は、ホラーやサスペンスの要素を取り入れつつ、センチメンタルな感情を呼び起こします。学生時代からの友人二人が奇妙な建物を調査するストーリーは、当時の流行や文化を巧みに織...
感想・レビュー・書評
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ハードボイルドというよりホラーっぽい。
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古き良き時代
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短編ミステリー、ハードボイルド小説集。全く切り口の異なる6編で、飽きずに楽しめます。
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書かれた時期が、バブルが崩壊しかけている頃の作品。時代を強く感じる。
ホラーとか、サスペンスになるのかな。背筋が薄ら寒くなるような。
あの頃派手に遊んでいた人には、懐かしさがあるでしょう。 -
ハードボイルド短編集とあったが、これ、ホラーの間違いじゃないか。
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学生時代からの友人潤木と吉沢は、外房のひとけのない磯の先端に奇妙な建物を発見した。前面は絶壁の荒磯、背後は通行もままならぬ深い山が迫っている。見ようによっては軍の施設にも見えた。いったい誰が、何のために作ったものなのか?興味を持った彼らは、後日釣人を装い調査を始めたが…。(眠りの家)。表題作、名作「ゆきどまりの女」他、全6編を収録。短編ハードボイルド小説集の金字塔
著者プロフィール
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