眠りの家 (角川文庫)

著者 :
制作 : 縄田 一男 
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 91
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041671054

感想・レビュー・書評

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  • 短編ミステリー、ハードボイルド小説集。全く切り口の異なる6編で、飽きずに楽しめます。

  • 書かれた時期が、バブルが崩壊しかけている頃の作品。時代を強く感じる。
    ホラーとか、サスペンスになるのかな。背筋が薄ら寒くなるような。
    あの頃派手に遊んでいた人には、懐かしさがあるでしょう。

  • ハードボイルド短編集とあったが、これ、ホラーの間違いじゃないか。

  • 学生時代からの友人潤木と吉沢は、外房のひとけのない磯の先端に奇妙な建物を発見した。前面は絶壁の荒磯、背後は通行もままならぬ深い山が迫っている。見ようによっては軍の施設にも見えた。いったい誰が、何のために作ったものなのか?興味を持った彼らは、後日釣人を装い調査を始めたが…。(眠りの家)。表題作、名作「ゆきどまりの女」他、全6編を収録。短編ハードボイルド小説集の金字塔

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著者プロフィール

1956年、名古屋市生まれ。79年『感傷の街角』で小説推理新人賞を受賞しデビュー。代表作に『新宿鮫』(吉川英治文学新人賞、日本推理作家協会賞長編部門)、『無間人形 新宿鮫IV』(直木賞)、『パンドラ・アイランド』(柴田錬三郎賞)、『海と月の迷路』(吉川英治文学賞)、近著に『覆面作家』『俺はエージェント』『爆身』など。

「2018年 『ニッポン泥棒(下)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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