漂泊の街角 (角川文庫)

著者 :
制作 : 北原 清 
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 250
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041671092

感想・レビュー・書評

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  • 佐久間公シリーズ第二弾。6短編で構成され、各々の章で事件を通じて人間・社会の描写が秀逸な作品です。

  • 早川法律事務所二課失踪人調査のプロ・佐久間公。
    僕のもとに草野球チーム“城西ファイアーズ”の監督から、若きエースピッチャー・三杉純一を探して欲しいとの依頼があった。
    純一はあまり他人づきあいもせず、ひっそり暮らしていたようだ。
    純一の連帯保証人を訪ねるとそこはソープランドで…(『ランナー』)。
    他、5編を収録した『感傷の街角』姉妹編。

  • 佐久間公シリーズ3作目。短編集。
    何人か気になるサブキャラも出てきて、ますます面白くなってきた感じ。

  • 印象に残らず…。

  • 「佐久間公」シリーズ3冊目。
    短篇集。

    ある意味「伏線のため」と先の話を読み進めれば感じることができるかもしれない話が詰まった1冊。

    幾度も傷つき、脅され、命を落としそうになりながら真実を追い求める姿はかっこいいですね!

  • 080529(n 081005)
    090215(n 090507)
    091128(s 091228)

  • 2007.11.03 読

  • 以前に読んだ作品。
     これ第二弾なんだ、第一弾読んでないなぁ。

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著者プロフィール

1956年、名古屋市生まれ。79年『感傷の街角』で小説推理新人賞を受賞しデビュー。代表作に『新宿鮫』(吉川英治文学新人賞、日本推理作家協会賞長編部門)、『無間人形 新宿鮫IV』(直木賞)、『パンドラ・アイランド』(柴田錬三郎賞)、『海と月の迷路』(吉川英治文学賞)、近著に『覆面作家』『俺はエージェント』『爆身』など。

「2018年 『ニッポン泥棒(下)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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