漂泊の街角 (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 312
感想 : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041671092

作品紹介・あらすじ

佐久間公は芸能プロからの依頼で、失踪した17歳の新人タレントを追ううち、一匹狼のもめごと処理屋・岡江から奇妙な警告を受ける。大沢作品のなかでも屈指の人気を誇る佐久間公シリーズ第2弾。

感想・レビュー・書評

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  • ハードボイルド、カッコいいね。
    短編集あまり好きではない僕も
    一気に引き込まれました。

    多くを語らず、自分のスタイルを貫く、
    憧れます。

  • 佐久間公シリーズ第二弾。6短編で構成され、各々の章で事件を通じて人間・社会の描写が秀逸な作品です。

  • 早川法律事務所二課失踪人調査のプロ・佐久間公。
    僕のもとに草野球チーム“城西ファイアーズ”の監督から、若きエースピッチャー・三杉純一を探して欲しいとの依頼があった。
    純一はあまり他人づきあいもせず、ひっそり暮らしていたようだ。
    純一の連帯保証人を訪ねるとそこはソープランドで…(『ランナー』)。
    他、5編を収録した『感傷の街角』姉妹編。

  • 佐久間公シリーズ3作目。短編集。
    何人か気になるサブキャラも出てきて、ますます面白くなってきた感じ。

  • 印象に残らず…。

  • 「佐久間公」シリーズ3冊目。
    短篇集。

    ある意味「伏線のため」と先の話を読み進めれば感じることができるかもしれない話が詰まった1冊。

    幾度も傷つき、脅され、命を落としそうになりながら真実を追い求める姿はかっこいいですね!

  • 080529(n 081005)
    090215(n 090507)
    091128(s 091228)

  • 2007.11.03 読

  • 以前に読んだ作品。
     これ第二弾なんだ、第一弾読んでないなぁ。

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著者プロフィール

1956年愛知県生まれ。慶應義塾大学中退。79年『感傷の街角』で第1回小説推理新人賞を受賞しデビュー。91年『新宿鮫』で第12回吉川英治文学新人賞および第44回日本推理作家協会賞、94年『無間人形』で第110回直木賞、2004年『パンドラ・アイランド』で第17回柴田錬三郎賞、10年第14回日本ミステリー文学大賞、14年『海と月の迷路』で第48回吉川英治文学賞を受賞。

「2021年 『爆身』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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