追跡者の血統 (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 249
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041671115

感想・レビュー・書評

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  • 「探偵は職業ではない生き方だ」を信条にする、失踪人調査のプロ佐久間公シリーズ・青春編の最後を飾る作品。

  • 2013/01/28 読了

  • 佐久間公シリーズ4作目。
    親友・沢辺の失踪事件を追ううちに、意外なルーツを知ることに・・・
    面白いっ。

  • 「佐久間公」シリーズ4冊目。今作は急に失踪した親友沢辺を探すことに。
    親友の命を救うため、なりふり構わず職を失う覚悟で調査をすすめる所が少し驚いた。

    また、本書では課長と公の父親の過去が明らかになる話でもある。
    それによって本書の題『追跡者の血統』の意味も明らかになってなるほどと思いました

  • 読了。大沢ワールド初期作品のおもしろさ。

  • 090215(n 090404)
    090806(s 090819)

  • 2007.11.03 読

  • 佐久間公シリーズ。この作者はこのようなスタンダードなものが良い。技術とかを取り込むとぼろが出る。

  • 失踪人調査プロ佐久間公シリーズの第3弾。今回は友人(といっても六本木の帝王と呼ばれるほどの大層な御仁)が突然に失踪。謎を解明するうちに、とうとう内閣調査室やCIAまで登場してくる。<BR>
    いかにもハードボイルド調の展開で、私のような斜め読み人間には、相手の腹の探り合いの会話にはついていけてないところもありましたが、まぁ、じっくり時間をかけて読んでいれば味のある文章なんでしょう。多分。<BR>
    意味深な表題の意味もラストになって明らかにされます。<BR>
    2005/11/4

  • 失踪調査人・佐久間公シリーズ第4弾

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著者プロフィール

1956年、名古屋市生まれ。79年『感傷の街角』で小説推理新人賞を受賞しデビュー。代表作に『新宿鮫』(吉川英治文学新人賞、日本推理作家協会賞長編部門)、『無間人形 新宿鮫IV』(直木賞)、『パンドラ・アイランド』(柴田錬三郎賞)、『海と月の迷路』(吉川英治文学賞)、近著に『覆面作家』『俺はエージェント』『爆身』など。

「2018年 『ニッポン泥棒(下)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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