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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784041671115
作品紹介・あらすじ
六本木の帝王の異名を持つ悪友沢辺が、突然失跡した。沢辺の妹から依頼を受けた佐久間公は、彼の不可解な行動に疑問を持ちつつ、プロのプライドをかけて解明を急ぐ。佐久間公シリーズ初の長編小説。
みんなの感想まとめ
探偵としての生き方や信念がテーマとなった作品で、主人公の佐久間公が相棒の失踪を追う中で巨悪の陰謀に巻き込まれていく様子が描かれています。彼の不器用ながらも筋を通す姿勢は、多くの読者に共感を呼び、憧れを...
感想・レビュー・書評
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成長物ハードボイルド
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退屈な小編た。
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ザ、ハードボイルドがカッコ良い!!
不器用だけれども自分の筋をしっかり通す、
生き方、進め方。
憧れます。
決して折れない男になりたいものです。
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「探偵は職業ではない生き方だ」を信条にする、失踪人調査のプロ佐久間公シリーズ・青春編の最後を飾る作品。
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2013/01/28 読了
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佐久間公シリーズ4作目。
親友・沢辺の失踪事件を追ううちに、意外なルーツを知ることに・・・
面白いっ。 -
読了。大沢ワールド初期作品のおもしろさ。
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090215(n 090404)
090806(s 090819) -
2007.11.03 読
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佐久間公シリーズ。この作者はこのようなスタンダードなものが良い。技術とかを取り込むとぼろが出る。
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失踪人調査プロ佐久間公シリーズの第3弾。今回は友人(といっても六本木の帝王と呼ばれるほどの大層な御仁)が突然に失踪。謎を解明するうちに、とうとう内閣調査室やCIAまで登場してくる。<BR>
いかにもハードボイルド調の展開で、私のような斜め読み人間には、相手の腹の探り合いの会話にはついていけてないところもありましたが、まぁ、じっくり時間をかけて読んでいれば味のある文章なんでしょう。多分。<BR>
意味深な表題の意味もラストになって明らかにされます。<BR>
2005/11/4 -
失踪調査人・佐久間公シリーズ第4弾
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