暗黒旅人 (角川文庫)

著者 : 大沢在昌
  • 角川書店 (1997年4月発売)
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  • レビュー :9
  • Amazon.co.jp ・本 (305ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041671122

暗黒旅人 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • うん、例のごとく忘れてしまっていた自分。
    (かなり久し振りの読み直し)
    読みやすく、すんなりと物語に馴染める文章力。
    読みやすい。
    前半の導入部分の謎に惹かれ
    おおっ!と思う。
    ですが、進むにつれ4つの短編SFホラー&少しミステリーのお話で
    つながっていく・・・
    なんとなく
    ちょっと物足りなさを感じてしまいました。

    ライトに読むには、面白くいいと思います。

  • 大沢作品の中で異色のモダンホラー・ハードボイルドという作品。意欲作ではあるが、正直入り込めない。
    成功と引換に「使命」を与えられた作家の御岳雄一郎は不思議なイメージに導かれ、水・火・木・土の怪物との戦いに導かれていく。

  • 内容にオカルト要素が入っていることから巻末の解説に「モダンホラー・アクション」であり「ホラーとハードボイルドの共存」である、みたいに書かれているが

    ぶっちゃけオカルトではない。

    言うなればB級アクション、雰囲気は大沢在昌『悪夢狩り』に似てる。ただ今回、『使命』を受けた主人公、御岳のミッションが4つに分かれていて、それぞれ独立した物語(関わる登場人物が違う)になっているため短編集っぽい。
    よって話は軽くなる。当たり前の話なんだが、長編だと思っていたためちょっと期待はずれだったかな。。

    今野敏『特殊防諜班』と同じく、かる~く読みたいときに。

  • 初読で異色作を引き当てる、これはもう運命なのかな。苦笑。
    でも好きです。
    テンポと文体が好き。
    個人的ツボは第4章。ハメルンの笛吹きは誰でも思うのねwとは思ったけど。ちょっと妄想アイテムでした。
    また、エピローグで、好き!! ってなりました。

    大沢在昌さん、色々読んでみたいです。

  • この人らしくない作風だったなって思う。

  • 珍しくホラーです。ホラーじゃなければまた違ったのかな?なんて思ってしまいました。

  • いまいち

  • アニイからお借りしたのですが、なんていうのでしょう?非ハアドボイルドでした。
    自殺を試みた作家志望の男性と女優志望の女性が一命とりとめて、
    その後、フシギなワァールドへ・・・・でございます。この方がこういうのを書かなくても。

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