天使の牙(上) (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
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  • Amazon.co.jp ・本 (368ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041671153

感想・レビュー・書評

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  • 男勝りの女刑事

  • 犯罪組織の独裁者である君国の愛人 はつみが逃亡した。見つかれば殺されると、警察に警護を要請してきた。その保護役に選ばれたのが、明日香だった。
    ただ、敵は警察内部にまで手を伸ばしていた。はつみと明日香は逃げ切れるのか?
    やがて事態は上巻にも関わらず、衝撃的な展開を迎える…

    2016.12.26

  • 明日香 仁王 君国 神

  • 単純に面白かった

  • ハードボイルド&アクションを書かせたら国内では大沢氏の右に出るものはいないでしょうね~。
    本書も息をもつかせぬスピード感で読者に圧力をかけてきますよぉ~。
    主人公は武芸に精通している女刑事・明日香と恋人でもある腕利きの巡査部長・通称‘仁王’。
    明日香は特命を受けて闇の帝王の愛人・はつみを護衛することになるのですが、冒頭で二人とも殺されちゃうんですね~。
    ほよ~~どうなるのよ!?とびっくりしていたら・・・・なんと脳移植!!
    ちょっぴりSFっぽいような気もするし、こんなのありかよ~とも思いましたが、話がおもしけれりゃいいじゃん!と読ませる読ませる。
    特命ですからね~、誰も明日香たちのことを知らないわけで、だけど仁王は助けにくるのです。愛は強し!
    でもね~、ルックスははつみで脳は明日香。
    これじゃあ、いくら恋人だってわからないよね。
    事件は警察内部との癒着などスケールをどんどん広げていくのですが、この二人の関係もどうなるのか気になるし。
    やっぱ凄いわ、大沢さん。買って損をした気分になったことがないもんね~。
    上・下巻にわかれて厚目ですが、ほんと、すぐ読めちゃいますよ!オススメです。

  • 経堂図書館で借りて。

  • レビューは下巻にて。

  • <上>2002/8/1 読了
    <下>2002/8/3 読了

  • 文庫本です。
    そしてこれは「天使の牙」が映画化された事により販売されていた表紙が大沢たかおさんバージョン。
    どうして購入したのか、もうおわかりですね?
    でもね、でも・・・言わせてください。
    古芳は大沢たかおさんのイメージではありません
    仁王ですよ??どうして??そりゃオットコマエですが仁王ではないです。
    あと、明日香。黒谷友香さんではないと思う。
    彼女だと『君国の女』の方がイメージに合うと思うんだけど・・・。
    どうしてこのキャストになったのか私は不思議でしかたがない。
    しかし、大沢たかおさんはカッコイイ
    映画、観てませんけどね。
    このお話、スリリングで(笑)とっても面白かったです。
    しかし、仁王は不死身か?
    カッコイイなぁ~。仁王タイプ。
    でもほんとに苦しいと思う。
    心は明日香なのに身体は、はつみ。
    明日香と仁王が愛し合う事はもうない。
    明日香の気持ちがすごく切なくて苦しい。
    先が気になってどんどん読んでしまいます。

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