天使の爪 下 (角川文庫)

著者 : 大沢在昌
  • KADOKAWA (2007年7月22日発売)
3.57
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  • レビュー :21
  • Amazon.co.jp ・本 (560ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041671269

天使の爪 下 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 前作『天使の牙』が衝撃的な展開だっただけに、どのような結末になるのか最後は手に汗握る感じ。
    ただ、長過ぎて中弛みに襲われた…
    あと、ちょっとどころではなく、人が死にすぎです…

    2017.4.23

  • 息もつかせない展開で一気に最後まで。アスカは幸せになれたのか?

  • 下巻の方が話が最後まで一気に進む感じで、まぁ面白かったかな。でもやっぱり物語だという前提があるとしても、ちょっと現実離れしてるし、最後もなんかあっさり復活してるし…
    著者の作品を試しに読んでみた感想としては、ちょっと今後他の作品を手に取るかは考えるなぁといった感じだった。

  • 「でもね、この世で一番大切な人を傷つけられたら、女は、どんな男よりも危険になるってことを、あいつは知らない。それを思い知らせてやるわ」のアスカは格好良かった。

  • 脳移植で別人に人格移植された麻薬取締官アスカが,相棒の仁王(アダ名,一応人間)とともに悪に挑む話。
    シリーズ2作目のお約束で,同じ境遇の悪キャラが出てきたりと,話は面白いのが,どうにもこうにも上下巻1,000ページは長すぎる。

  • ついに読み終わりました。

     大沢在昌著「天使の爪(下)」。550ページ。

     読み応え充分でした。

     ロシアとアメリカの情報機関を相手に、仁王とアスカの二人の刑事が壮絶な戦いの果てに迎える結末とは。

     特にロシアの殺人マシーンのような殺し屋との戦いは迫力満点。

     最後まで息つく暇もない展開でした。

     文庫2冊で、かなり楽しむ事ができました。

  • 最高軍事機密ともいえる奇跡の脳移植者の存在を狙い、アスカにロシアとアメリカの魔の手が伸びる。
    アスカ捕獲のためにロシアが送り込んできたのは、もう一人の脳移植者“狼”だった。
    驚異の肉体に凶暴な精神を宿すこの殺人マシーンは、殺戮を繰り返し、異常な執念でアスカに迫る。
    日露米の情報機関、犯罪組織の思惑が入り乱れ、街に銃弾の雨が降り注ぐ…。
    そして、闘いが沸点に達した時、アスカと“狼”はついに対峙する。

  • 続編完結。
    これで終わりかな。
    最後まで、いい感じのこんびです。

  • 古芳みたいな旦那さんほしい

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