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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784041673010
作品紹介・あらすじ
私が私の願いをみつめているように、あなたがあなたの願いをみつめてると、信じることができれば、それこそがたったひとつの私の愛の形。つるっと可愛い心に、サラッと涼しい体に、ほほ染めて純情詩集。
みんなの感想まとめ
心の奥深くに響く詩集であり、タイトルそのものが読者を惹きつける魅力を持っています。「これもすべて同じ一日」というフレーズは、思わず声に出したくなるほどの印象を与え、詩を読まなくてもその存在が心を満たし...
感想・レビュー・書評
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タイトルがとても好きな一冊。
詩を読まなくとも、このタイトルを目にするだけで満足してしまっている自分がいます。
なんとなくふと、声に出してしまいたくなるフレーズ…「これもすべて同じ一日」。-
「タイトルがとても好きな一冊。」
詩人だけのコトはありますね(銀色夏生ってタイトル付け巧いですよね←実はちゃんと読んだコトないのですが)「タイトルがとても好きな一冊。」
詩人だけのコトはありますね(銀色夏生ってタイトル付け巧いですよね←実はちゃんと読んだコトないのですが)2014/04/18
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銀色夏生さんの写真+詩集は好きです。
詩に、驚かされます。
率直さに。 -
自分で買った唯一の詩集、確か小学生の頃。
優しい色味のものを目にしたくて久し振りに手に取った。
詩って深々と読めずにいる、薄いコーヒーみたいに感じていたけど、実はけっこう影響うけてるんじゃないのか。
詩の良さを論じるのは一生無理。でも全ての芸術は詩だと思う。 -
写真がきれいじゃないか。引き伸ばしたの欲しい。文章は感覚的でさらさらしててそういう気分の時にはいいかもしれない。清涼飲料水のようだ。ご機嫌な夏休みに海水浴して、シャワーを浴びてごろんと寝っ転がってる時に吹いてくる風のような本だね。ぼーっとした肌に心地よい。秋になるまでには消えてしまうんだけど。すすきは黙って光っていた。ああ、このことのために、この光るものとそれを取り巻く静けさのためだけに何故生きていけないのか。何故ハッとさせられるだけなのか……珍しくストレートな言葉ですね。走り書きのように正直な気持ち。私もこう思って宇宙に放り出されたように宇宙からはみ出てしまったように悲しくなることがあるよ……。'89
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写真詩集。
情景描写の詩が多い。
なんとなくエッセイっぽい感じもする。
珍しく、気に入る詩がなかった。 -
初めて詩の本を読んだので全然感想が思い付かないのですが、この本に伝える事生きていく日常に、365日いつのまにか変わってるって意味なのかな?風景は日によっても違う、恋愛にも日によっては違うみたいな事を日によって違う事が幸せだと書いてるのを伝えている感じはします。途中途中写真が綺麗な感じがします。
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銀色夏生さんの写真詩集が好きです。
寂しい、冷たく綺麗な色と言葉。
嘘の詩が残りました。
今の時期に読んで、季節がちょうど良い気がしました。 -
手放してしまったが、20代前半くらいによく読んでいた。でもこれは再読率低かった記憶。
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#bookoff
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あなたをさがしています
そうしてそれも 嘘ですか -
かすみのもやはキリのアメ
今ひとたびとあこがれて
流す涙の速さかな
清き憂いを 言伝てて
冬の夜風を あおぐ時
我が哀愁はすそからめ
地獄の底へ おちてゆく
風の波間の寝の底に
銀河の足を聞く間
青白き胸のラムプの火
サラサラ燃えて耐えがたし -
私が私の願いをみつめているようにあなたがあなたの願いをみつめてると、信じることができれば、それこそがたったひとつの私の愛の形。つるっと可愛い心にサラッと涼しい体にほほ染めて純情詩集。
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理由あって、久しぶりに再読。初版で読んでいたから何年振りだろう。
銀色夏生は、この初期のころと、そのあともう一回良い時期があるね -
うーん……写真も言葉もパッとしない。
手書きのところは字が汚くて読みにくいし。
どの詩も文章も具体性に乏しく、想像を働かせるには拙く
胸を打つようなフレーズはなかった。 -
By the way タモリさんにいじられそう。 ハートブレイクイヴ、ブルーベリーの瞳、レモン月。今の率直な感想は薔薇になって逃げたい感じ。
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はじめて読んだときから、わたしは幾つも歳を重ねて、あの頃にはただ憧れていた想いをなんどか通り過ぎ、いままた再び渦の中。
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写真とことばの並びが綺麗。「僕たちの言葉は飛行機」の2ページが好き。「太陽の木と星の木」の2ページが印象的。
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きれいな写真がいっぱい。手書きも少なく、読みやすい。
肝心の詩は、きれいにまとまりすぎな感じが… -
とっても久しぶりに、何故か無性に読みたくなって開いた。
自分の気持ちとシンクロしているわけではなくって、
少しだけ離れたところにある感情に思えるのだけど、
それでも写真と文字を追いかけてしまう。
銀色夏生さんの作品は、そういうわけで整理されずに
私の本棚に残り続けている。
この本が好きな人におすすめの本
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銀色夏生の作品
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感想 :

九月猫さん、はじめまして[*・ー・*]
猫弁が縁となるなんてとってもうれしいですっ。
うれしいコメントまであ...
九月猫さん、はじめまして[*・ー・*]
猫弁が縁となるなんてとってもうれしいですっ。
うれしいコメントまでありがとうございます♡
しかもっ、カーク!!!!!!
私のまわりもまっったくカーク派がいなかったので
うれしすぎですーーーー[*´▽`*]♡
マリナシリーズと銀バラシリーズが
藤本ひとみさんの本では一番好きです。
銀色さんや、九月猫さんの本棚の本が
いっぱい共通の大好きな本ですごくうれしかったですーっ。
片桐はいりさんも大っっっ好きで、
何度も何度も読んでます。はいりさんの文体
すごく凛としてて楽しくていいですよねー♡
梨木さんは何冊も積読状態なので
読むのがますます楽しみになりました~♡
ほんとにたくさんの好きが繋がった出逢いができて
すごくすごくうれしいです。
こちらこそ、これからよろしくお願いします[*Ü*]
リフォローしてくださってありがとうございます!
あらためて、これからよろしくお願いします(*_ _)ペコリ...
リフォローしてくださってありがとうございます!
あらためて、これからよろしくお願いします(*_ _)ペコリ
カークファン、あやさんの周りにもいませんでしたかー。
やっぱり和矢派かシャルル派が多いのでしょうね。
・・・カーク、かわいいのにっ。
銀バラも、もちろん、好きです!
こちらはもう少し続刊が出ると思っていたのですが(^-^;)
片桐はいりさんもお好きなのですね。
わたしちょうど今日、第二弾の『グアテマラの弟』を読み終わったところです。
本当にはいりさんの文体、凛々しい感じがしますね。
内容もとても楽しくて♪
実は、はいりさん好きなのに本をお出しになっていること知らなくて、
ブクログを彷徨っていて知ったんですよ。
(ちなみに『猫弁』のドラマを観ていないワタシは、
七重さんをはいりさんのイメージで読みました(^m^))
こうやって知らない本に出逢ったり、
好きな本を同じように好きな方に出逢えたり、
カークファンにまで出逢えるなんて、嬉しい限りです=*^-^*=
九月猫さん、こんにちは[*Ü*]
こちらこそ、こちらこそっ、これからよろしくお願いしますっ♡
やっぱり銀バ...
九月猫さん、こんにちは[*Ü*]
こちらこそ、こちらこそっ、これからよろしくお願いしますっ♡
やっぱり銀バラシリーズお好きなんですねーーっ!!!
マリナシリーズも同様、コバルトのひとみさん作品って
完結を見ず…ってことが多いのは悲しいですねー[´iωi`]
銀バラっ、絶対どんどん続いていくと思いましたよねーっ。
イースターとかも当時の日本になかった文化を
ひとみさんの文章で知ることができた感動って
ほんと忘れられませんよねー♡
猫弁の七重さん!!!
ほんとだーーー。はいりさんぴったりですねっっ。
ドラマの七重さんもよかったんですが
はいりさんだとより深みが出て、最初は表情からは
いろいろ読み取らせないままで、あとあとじんわり
あったかく人間味が出てきてすごく感動できそうですね!
あぁぁあああ、はいりさんの七重さんみたいっっっ♡
新刊の猫弁の七重さんは、はいりさんで読んでみますっ。
ますます楽しみーーーー♪
私は雑多なタイプで[*^▽^;]ェ))いろいろ
ほんとにごちゃ混ぜなんですか、好きな世界が
たくさんリンクしてる九月猫さんと
たくさんの世界をより楽しめる旅が
一緒にできたらとってもうれしいです♡