LESSON (角川文庫)

著者 :
  • 角川書店
3.40
  • (17)
  • (17)
  • (82)
  • (3)
  • (0)
本棚登録 : 257
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784041673034

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 手放してしまったが、20代前半くらいによく読み返していた。
    これは中身よりタイトルとカバーが好きだった。

  • 近所の入浴施設(湯の市w)に行く時にひまつぶしに手に取った一冊。おそらく15・6歳の頃に友人から借りたまんま。
    ザ・80年代の言葉の羅列。

  • カラーは少しだけでほとんどモノクロの写真が著者の他の写真詩集と違った雰囲気。詩も歌詞っぽいものが多い。「cause it was warm」と「WE WERE LIVING IN THAT BRILLIANT LIGHT OF HERE.」のページの写真と詩が好き。

  • 銀色夏生読み返し第二作目。

    一時期かなり読みあさっていたのだけど、今思うと照れくさい。
    この人の詩は、あまりにセンチメンタルすぎて、今ではもう、近付きにくくなってしまいました。

    『LESSON』に関していえば、自主制作っぽい雰囲気の映画に合いそうな写真が豊富。
    景色よりも、人物が主なのが特徴。

  • センチメンタルで、ノスタルジック。
    懐かしい思い出が戻ってくる、淡い詩集でした。

  • 2011/08/11読了

    男の視点、旅 若い頃のどうしようもない無常感、センチメンタル
    そんな心の内が詩となりモノクロの写真になりうったえる
    溢れるエネルギーをどこに発散させればいい?

    写真のセンスがいい。映画を作る参考にしたいな

  • 大ブームだった銀色夏生。
    大人になって売ってしまった。置いとけばよかったな。

  • ************

    電話のベルのルルルルが
    今日は明るく聞こえた

    あなたに出会えてよかったと
    走りながら思ってた
    あなたに出会えてよかったと
    言おうと思って走ってた

    でも
    あなたに会ったらそんなこと
    もうどうでもよくなって
    あなたの顔ばかり見て笑う

    あなたの顔ばかり見て笑う

    ************

  • あまじょっぱい

  • 持っている銀色夏生さんの本で、一番好きな本。

全12件中 1 - 10件を表示

プロフィール

詩人・エッセイスト。作詞家としてデビュー。その後、詩人として数々のロングセラー詩集を発表。エッセイ・シリーズ「つれづれノート」が好評を得る。

銀色夏生の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
銀色 夏生
吉本 ばなな
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする