Go Go Heavenの勇気 (角川文庫)

著者 : 銀色夏生
  • 角川書店 (1988年7月発売)
3.40
  • (13)
  • (13)
  • (69)
  • (1)
  • (0)
  • 202人登録
  • 15レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (154ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041673041

Go Go Heavenの勇気 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • なんとなく、不安定な年代の心情というか感覚というか、そういうものを感じた。

  • 知っているはずがないけれど、なんだかちょっとわかる。

    時代の差はたしかにあるのに、その感じ、知ってる。
    わたしがよちよちしてた頃に「青春時代」をやっていた人たちが持っていた切なくてはかない空気と同じようなものを、わたしも持ったことがあるのだと思います。
    携帯電話があってもなくても、同じようなものを。

    閉店間際のドーナツショップで交わされる男の子2人の会話が好きでした。

  • 写真詩集。会話文みたいなものと歌詞のようなものとが交互に書かれていて、青春を切り取ったような内容。まっすぐで、ぐるぐるしていて、痛々しくて、かわいい。

  • 昔々の青春の一冊。
    いろいろ借りたり買ったりしたが、これが一番印象深い。
    当時のは、これと「わかりやすい恋」だけ手元に残した。

  • 自分の本当の本棚にある手あかで汚れた本。本の中の世界に憧れ、何度も読み直した。モデルとして出ていた裕木奈江があまりにも可愛い。自分の学生時代を思い出す一冊です。

  • 未成年の会話形式である詩集。「一瞬を待つことは、永遠を認めるkとだろうか。一瞬なんてものは存在しないと、ヒラサワが言った。それなら永遠だけがあるの?とサキが聞いたら、その気持ちは分かるけど、違う、と言うんだ。弱さを痛感する時がある。強さも。一瞬のうちに、すべてが可能になるのなら、一瞬のうちに、すべてが不可能にもなるだろう。」抜粋。

  • 20年前のフォトポエム。青春の一冊。

  • 夢中になってここへおいで
    夢をみさせてあげるよ

  • 銀色さんは作詞もしてるんですが、この本は歌詞のような詩が多いです。
    写真がたくさんついてて、一言そえられたりしてるんですが、まるでドラマを見てるようでした。それでいて自然。初めてこんな本見た!っていう新鮮さで、すごく刺激を受けたことを覚えています。

  • これはきっと、タイトルが気に入ったのだと思う。

全15件中 1 - 10件を表示

銀色夏生の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
銀色 夏生
宮部 みゆき
有効な右矢印 無効な右矢印

Go Go Heavenの勇気 (角川文庫)に関連する談話室の質問

Go Go Heavenの勇気 (角川文庫)はこんな本です

ツイートする