波間のこぶた (角川文庫)

  • 角川書店 (1988年8月11日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784041673058

みんなの感想まとめ

心温まるラブストーリーが描かれた作品は、手書きのイラストと文字が醸し出す独特の味わいが魅力です。恥ずかしがり屋のこぶたタッくんと、かわいいキヌちゃんの純粋な関係が、読者に優しさと癒しをもたらします。特...

感想・レビュー・書評

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  • キヌちゃんが大好きなタッくん。
    タッくんが大好きなキヌちゃん。

    幸せは君のところからぐるっと"ワ"をかいて
    ぼくの"ワ"と色がまざったところ。

    どんなに遠くにいても手を振ってくれるキヌちゃん。
    自分以外の人が自分を好きでいてくれることは
    とても奇跡的で幸せでいっぱいだと改めて思うお話。

  • 詩というか、絵本っぽい感じ。手書きのイラストと手書きの文字で、どちらも決して上手いとは思えないけれど味がある。こぶたの、恥ずかしがり屋のタッくんと、かわいいキヌちゃんの、純粋なラブストーリー。しっかり者のタッくんのねえちゃんがカッコイイ。

  • 確か誕生日プレゼントにもらった本
    かわいくて
    ホッとする本

  • 「ないたりしたら」「パチンッてぶってやる」
    のところが好きです。全ページ5分で読み終わるけど、損した気分にならなかった。何回も読んじゃう。かわいい。

  • 絵が たまらん

  • 6歳の頃に買ってもらった小さくて白い宝物。
    落書きのような線で書かれた絵と、文字。
    意味が分からないと大人は言うかもしれないけれど、私は、わかった。
    『ぼくは、ぼくよりもきみを、きずつけちゃいけないとおもってる』
    『ぼくがキヌちゃんをすきなのは、キヌちゃんがぼくをすきだからです。ぼくをすきな人がぼく以外にいるなんて、とてもしあわせです』
    そんな気持ちで生きてきて、そんな気持ちになれる恋をさがしてて、でもそれを必要としない人や信じない人もいて。
    だから、この本のことはずっと、誰にも話したことがありません。
    笑わないで聞いてくれる人がいたら、とてもうれしいのだけど。

  • ほのぼのとした絵と詩。こいものがたり。
    「タッくんは、はずかしがり屋だから、ちょっと無口になる時もあるけど、キヌちゃんはそういうとこよくわかっていて、何もかも全部、心から好きなんです。」抜粋。

  • いやされる

  • so cute!
    バチンとぶってやる。
    大好きだから。

  • 絵本感覚の方が良いかもです。こぶたちゃんはラブリーです♪

  • ぼくは、<br>
    ぼくよりも きみを、<br>
    傷つけちゃいけないと<br>
    思ってる

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著者プロフィール

詩人・エッセイスト。作詞家としてデビュー。その後、詩人として数々のロングセラー詩集を発表。エッセイ・シリーズ「つれづれノート」が好評を得る。

「2023年 『退屈ピカリ つれづれノート43』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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