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Amazon.co.jp ・本 (152ページ) / ISBN・EAN: 9784041673171
作品紹介・あらすじ
個人個人であるということを、恐怖心からでもなく、冷たい感情からでもなく、ただそのままの事実として認められる人は、とても強くてやさしい人だと思います。人の心の広がりを描く、希望に満ちた写真詩集。
みんなの感想まとめ
人の心の広がりや、個々の存在を温かく受け入れる力を描いた詩集は、希望に満ちたメッセージを伝えています。春をテーマにしつつも、初夏を思わせる詩が多く、四季の移ろいの中で感じる感情が表現されています。作品...
感想・レビュー・書評
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詩集。
タイトルに「春」とはあるが、初夏を思わせる詩も多い。
私は四季の中で夏が一番好きなので、そういう詩に惹かれてしまう。
いつもより気に入った詩の数、胸に刺さるような作品は少なかった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
0.50
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#bookoff
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高校の時にハマっていたのを再読してみた。
心に訴えかけてくるものがあんまりなかった。
歳取って感受性がにぶくなったのかな 笑
「今日、夕焼けを」がよかった。 -
ときどき良い。
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1996年10月18日読了。
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ぼんやり眺めているのがいい。あざみの夕刻がすき。
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そういえば、この本はカバーの裏の銀色さんの言葉が素敵過ぎて買うのを即決した本だわ。ご自分で写真を撮ってそれに詩を添えられるのよね。
強さと覚悟が全部に溢れていて胸がいっぱいになる詩の数々。胸に迫ってきて飲み込まれてしまう。ちくり、と自分を刺すものもの。
(20110905) -
さらっとしていて、 心に何の抵抗もなくすーっと入ってくる、気持ちいい言葉たちです。
写真も綺麗で、割と気に入ってます。 -
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大好きで何度も読んだので本がボロボロ。
心が浄化される〜!
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短い詩ばかりなので、適当にページをひらいてパラパラ読むの楽しいです。
写真も美しいので、写真集としても楽しめます。 -
2008-07-91
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彼女の詩とともにある写真がとても好きです。
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無作為に1ページ開いたり、通して読んだり。賢くて繊細な友達のように付き合えます。
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心が洗われます。
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黄色い花に溺れるイメージ。
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写真詩集。<br>
感情的にならないことによって<br>情緒はもっと深くなる<br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4041673178/ieiriblog-22" target="_blank">春の野原 満天の星の下</a> -
これを見て
自分は大きな山になろう
と思った -
「わたしが待っていたものを あなたが持っていたなんて」
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著者プロフィール
銀色夏生の作品
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