春の野原 満天の星の下 (角川文庫)

  • 角川書店 (1992年4月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (152ページ) / ISBN・EAN: 9784041673171

作品紹介・あらすじ

個人個人であるということを、恐怖心からでもなく、冷たい感情からでもなく、ただそのままの事実として認められる人は、とても強くてやさしい人だと思います。人の心の広がりを描く、希望に満ちた写真詩集。

みんなの感想まとめ

人の心の広がりや、個々の存在を温かく受け入れる力を描いた詩集は、希望に満ちたメッセージを伝えています。春をテーマにしつつも、初夏を思わせる詩が多く、四季の移ろいの中で感じる感情が表現されています。作品...

感想・レビュー・書評

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  • 詩集。

    タイトルに「春」とはあるが、初夏を思わせる詩も多い。
    私は四季の中で夏が一番好きなので、そういう詩に惹かれてしまう。

    いつもより気に入った詩の数、胸に刺さるような作品は少なかった。

  • 0.50

  • #bookoff

  • 読み終わりました!

    前に読んだことあるような。。
    読んでいなかったような…不思議な気持ち

    どちらか忘れてしまったけど、
    こんなにボロボロだったから何度も読んだのでしょうね(照笑)


    どの写真もとっても素敵で、写真と一緒に詩もついている。。
    色んな言霊があります!
    読みやすくて気持ちがスーとなります(#^^#)

    読んで良かったです♡

  • 高校の時にハマっていたのを再読してみた。

    心に訴えかけてくるものがあんまりなかった。

    歳取って感受性がにぶくなったのかな 笑

    「今日、夕焼けを」がよかった。

  • ときどき良い。

  • 1996年10月18日読了。

  • ぼんやり眺めているのがいい。あざみの夕刻がすき。

  • そういえば、この本はカバーの裏の銀色さんの言葉が素敵過ぎて買うのを即決した本だわ。ご自分で写真を撮ってそれに詩を添えられるのよね。

    強さと覚悟が全部に溢れていて胸がいっぱいになる詩の数々。胸に迫ってきて飲み込まれてしまう。ちくり、と自分を刺すものもの。

    (20110905)

  • さらっとしていて、 心に何の抵抗もなくすーっと入ってくる、気持ちいい言葉たちです。
    写真も綺麗で、割と気に入ってます。

  • 大好きで何度も読んだので本がボロボロ。
    心が浄化される〜!

  • 短い詩ばかりなので、適当にページをひらいてパラパラ読むの楽しいです。
    写真も美しいので、写真集としても楽しめます。

  • 2008-07-91

  • 彼女の詩とともにある写真がとても好きです。

  • 無作為に1ページ開いたり、通して読んだり。賢くて繊細な友達のように付き合えます。

  • 心が洗われます。

  • 黄色い花に溺れるイメージ。

  • 写真詩集。<br>
    感情的にならないことによって<br>情緒はもっと深くなる<br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4041673178/ieiriblog-22" target="_blank">春の野原 満天の星の下</a>

  • これを見て
    自分は大きな山になろう
    と思った

  • 「わたしが待っていたものを あなたが持っていたなんて」

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著者プロフィール

詩人・エッセイスト。作詞家としてデビュー。その後、詩人として数々のロングセラー詩集を発表。エッセイ・シリーズ「つれづれノート」が好評を得る。

「2023年 『退屈ピカリ つれづれノート43』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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