つれづれノート 2 (角川文庫)

  • 角川書店 (1993年6月22日発売)
3.45
  • (19)
  • (30)
  • (95)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 396
感想 : 17
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (193ページ) / ISBN・EAN: 9784041673218

作品紹介・あらすじ

前回のを、おもしろく読んで下さった方々がいたので、また書いてみました。意外なことがたくさんおこったらいいのにと思います。まあ、意外でなくても、なるほどなあということでもいいです。――著者

みんなの感想まとめ

日常の出来事や思索を綴った本作は、著者の独自の視点が光る魅力的なエッセイ集です。過去の出来事や人物に触れることで、読者は時代を超えた共感を得ることができ、特に若い頃の著者の姿に親しみを感じます。登場人...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • わたしのうまれる前のものだから、TVや人物の名前など知らなかったりする。それがなんとも言えない。

    日記を書くときに具体的にいま!まさに!のTVや人物の名前を入れたらだいぶ先に見返したときにすごく面白そう。

  • するする読んでしまった。
    自分の子供も、一人の別の人として見ていこうと決意しているのがいいな、と思った。

  • 1996年11月4日読了。

  • 「そうそう」って思うところが結構ある。

  • ときどき、はっと心に響くフレーズが。
    銀色さんの感性に、そっと触れることができた気がする瞬間が、楽しい。
    もっと早く読めばよかったなぁ。

  • 再読。
    現在の様子を読んでいるので、むーちゃんやかんちゃん(あーぼう)との日々がちょっと切ない。
    日々は流れていくなあ、人生は旅だなあとしみじみ。

  • エッセイのような日記の第二弾です。

  • むーちゃんと結婚。
    あーぼうが生まれる。
    2007-11-27

  • 銀色さん、若かった。

  • 小4でよくこんなものを読んでいたな、と。。

  • つれづれノート2冊目。

  • ハッとする箇所に線を引いたりして読みました。

  • やっぱり初期はおもしろいなあ。

  • この頃から数ページ掲載されてる写真や、イラストが楽しみになってきた。むーちゃんとの日々。友達との面白話。食べ物話、特に多し(笑

  • 平成16年10月〜11月

全15件中 1 - 15件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

詩人・エッセイスト。作詞家としてデビュー。その後、詩人として数々のロングセラー詩集を発表。エッセイ・シリーズ「つれづれノート」が好評を得る。

「2023年 『退屈ピカリ つれづれノート43』 で使われていた紹介文から引用しています。」

銀色夏生の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×