流星の人 (角川文庫)

著者 : 銀色夏生
  • 角川書店 (1994年5月発売)
3.46
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  • Amazon.co.jp ・本 (94ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041673249

流星の人 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • #135

  • 学生時代に買っていた本。
    久々に読んでみた。

    この人の本は写真がとてもきれいでそこに淡々とでも心に響く文章がうまく置いてあるから、なんとなく好き。

  • 自分にも流星の人に似た人がいることを幸せにおもえた 長い手紙のような詩集

  • 1996年11月11日読了。

  • 流星の人じみた笑い顔の人って私のことかな、とギクリとした。

    詩のような、手紙のような、独白のような。
    やはり、銀色夏生さんの「切りぬかれた」言葉と写真は、どこか冷たく突き放すようで、やさしく頼りなくて、好きだなと思う。

    自分のどこかにも、同じ欠片があるかのようで。

  • 詩のような手紙のような物語のような。飾り気のない写真にも惹きつけられる。

  • いつだって鞄に潜める。すき。

  • 銀色さんの本を初めてこの作品で読み、また銀色さんの本の中で一番好きかもしれない本です。
    それぞれの詩集やエッセイも、はっとしながら、わくわくしながら読ませて頂いていますが、「流星の人」の中にある物の見方・視点を、どんなときも忘れずにいられたらいいのに、と思います。
    うっかりすると忘れて暴走したりして、しょぼんとなって時間もぽかんと開くとこの本を思い出して、手にとって。私にとってはそんな本です。

  • 銀色夏生の本で一番好きかもしれない

  • 長い手紙のようなこの薄っぺらの本になんて多くの自分と同じ気持ちがいるのだろうと思って、びっくりしたことがあります。
    「流星の人」
    自分が大切な人にあてて書く手紙には、どこかここにある文章と似ている響きがあるような気持ちがして、人を想うことの不思議さを感じます。

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