泡とそよ風 (角川文庫)

  • 角川書店 (1995年1月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784041673263

みんなの感想まとめ

心に響く言葉と温かなイラストが織りなす詩集は、読者に癒しと安らぎをもたらします。「私が泡なら、こわれはしない」というフレーズが示すように、詩の中には優しさや思いやりが満ちています。銀色夏生の作品は、感...

感想・レビュー・書評

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  • なんとなくでいいからって言葉が凄くいい。

  • 「泡」のようにはかなく、「そよ風」のように静かな本。

    詩と言うより、一人言に近かったような。そこに私に連なる普遍性が今回はあまり見られなかったのが、残念。★5つの銀色作品もあるかと思えば、★2つもある・・・。(それでも、出会いをよびよせる磁石、あきらめました、の2文は、ちょっと心が触れた)

    しかし、書き続けるのが、表現者としては、何よりも大切。このはかなさは次への力強さになることを信じています。

  • 「私が泡なら、こわれはしない。あなたが泡なら、こわしはしないわ。」暖かい絵と共に詩集をご堪能ください。

  • いい(≧∇≦)b

  • いつかピアノを聞かせて。<br><br>
    あなたの思ってることを<br>
    なんとなくでもいいから。

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著者プロフィール

詩人・エッセイスト。作詞家としてデビュー。その後、詩人として数々のロングセラー詩集を発表。エッセイ・シリーズ「つれづれノート」が好評を得る。

「2023年 『退屈ピカリ つれづれノート43』 で使われていた紹介文から引用しています。」

銀色夏生の作品

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