おでこちゃん (角川文庫)

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  • 角川書店 (1995年3月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (96ページ) / ISBN・EAN: 9784041673270

みんなの感想まとめ

心の奥にある幼少期の記憶を呼び起こす、かわいらしい絵と詩が融合した作品です。おでこちゃんの天真爛漫な遊び姿は、読者を引き込み、忘れかけていた無邪気な日々を思い出させます。中でも、誰もが心の中に描くよう...

感想・レビュー・書評

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  • 銀色夏生さんの詩を、探している時、見つけました。
    かわいいおでこちゃんの絵と、天真爛漫に遊ぶ様子に、引き込まれます。
    もう忘れかけてしまった、幼い日・・こうして、遊んでいたのかしら・・

  • 中学時代に、でこでこ言われている友達に薦めようと思って買った本。
    絵が入っているんだけど、
    誰もが心の中で描くような絵だと思うのです。
    たまには絵もいいね。

  • 「おでこちゃんはおさるが好き。そして散歩や遊びが好き。」絵本のような本です。

  • きゅんとしちゃう、おでこちゃんの可愛い日常。
    母子2代で、ダイスキな絵本。

  • 買った理由は、「ちいさいときの自分にそっくりだから」(笑)なんの変哲のない日常が、ほんとはおもしろいことで溢れていて、事件なんてどこにでも潜んでいるんじゃないかと思えてしまう一冊です。

  • 絵本です。かわいくてさわやかで懐かしい感じがします。

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著者プロフィール

詩人・エッセイスト。作詞家としてデビュー。その後、詩人として数々のロングセラー詩集を発表。エッセイ・シリーズ「つれづれノート」が好評を得る。

「2023年 『退屈ピカリ つれづれノート43』 で使われていた紹介文から引用しています。」

銀色夏生の作品

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