遠い島々、海とサボテン つれづれノート 4 (角川文庫)

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  • 角川書店 (1995年8月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (296ページ) / ISBN・EAN: 9784041673287

作品紹介・あらすじ

遠い島々、暑い日々。青空の下、雲の下。波の白さに深まる緑。あの人は何を考え、この人は何を笑い、花はいつ咲き、雨はいつやむ。歩みはおそいが、思考のスピードは速い。こうしてる間にも千里を駆ける。

みんなの感想まとめ

日常の中に旅行の楽しさを織り交ぜたこの作品は、銀色さんが小さな子供を連れて世界を旅する様子を描いています。読者は、彼の好きなことを自由に楽しむ姿に心が和むでしょう。特に、ハワイやタヒチでの生活は、時に...

感想・レビュー・書評

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  • 旅行が大変そうだった。でも相変わらずでよかった。

  • 旅行の時期が多く、旅行記感覚でパラパラ見たり。まだ、かんちゃんも小さいですね。今や18歳になろうとしているのに。そういや、むーちゃんと夫婦なんだ、この頃は…。

  • 再読。
    つれづれの中でも特に好きな巻。
    半年のハワイ(タヒチ、アメリカも含む)生活を後半は苦行のような感じでこなしているところが銀色さんらしくて面白い。
    この頃は兄せっせはイラストでしか出てこないので、最近の写真から若い頃を想像して読むとより微笑ましい。

  • 一番読み返したのが4巻。
    なんか、とても好き。

  • 94年4月95年4月。
    セッセとあーぼうとハワイ&アメリカ&タヒチ旅行。
    2007-11-27

  • 子連れでもこんなに自由に旅行したりできるなんて、やっぱり銀色さんは自由人。

  • 大人になったらこんなに簡単に海外旅行にいけるものなのかな、とか、思ってましたorz

  • [2006/3/15]

  • つれづれノート3冊目。

  • あーぼうとふたりで気ままに旅行してるこの頃が最高です。

  • あーぼうが大きくなり、度々旅行へ出かける。子連れ旅行を強行する銀色夏生に乾杯!(私には海外はムリ)自分も旅行へ行ってきたかのような疑似体験が出来るかも。

  • 平成16年10月〜11月

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著者プロフィール

詩人・エッセイスト。作詞家としてデビュー。その後、詩人として数々のロングセラー詩集を発表。エッセイ・シリーズ「つれづれノート」が好評を得る。

「2023年 『退屈ピカリ つれづれノート43』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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