さようならバナナ酒 つれづれノート5 (角川文庫)

  • 角川書店 (1996年8月22日発売)
3.33
  • (15)
  • (17)
  • (99)
  • (3)
  • (0)
本棚登録 : 310
感想 : 16
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (289ページ) / ISBN・EAN: 9784041673294

作品紹介・あらすじ

行ってしまったバナナ酒、私はすっかり悲しくなって、深いところに沈みました。それから長い旅をして、やっとお家に帰りつき、今ではここにありますが、今ではなんだかあきてしまい、飲まないままで並んでる。

みんなの感想まとめ

日常の中での旅や移動、そして身近な人々との関係性が描かれており、読者は心の中にある旅の欲求や懐かしさを感じることができます。著者の独特な視点から、芸能人や家族との日常が綴られ、時にはシニカルに、時には...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ゆるく読める

  • 旅行のことがたくさん載っていて旅行気分が味わえます。

  • 再読。
    この巻もほとんど自宅にじっとしていないところがすごい。
    セッセのしまり屋ぶりも極まってきていて他人事だと面白い。
    身近にいたら、ちとつらいかな・・・。

  •  詩人の銀色夏生のエッセイシリーズ。一年に一冊づつ出版され14巻で完結しましたが、一番好きなのが5巻。最初の子供が生まれてエッセイを書くのにも慣れたころです。
     あんなに素敵な詩を書くからロマンチストな人かと思いきや、クールで厭人癖がある変わり者な銀色さん。前向きでチャレンジ精神旺盛な毎日に興味津々でした。
     一年に一回は必ず読み返します。
     あまり上手でない絵もカワイイV

  • なんだか愚痴が多かった気がした 旅をしててもぜんぜん楽しそうじゃないな
    でもあーぼうはかわいい むこごしのところで笑ってしまった

  • 友達からもらった本。銀色夏生さんが好きだという友達の価値観を覗くような気持ちで読みました。

  • 95年4月25日〜96年5月6日
    温泉旅行やアメリカ旅行がメイン。
    2007-11-27

  • つれづれノートを買う日は、幸せ気分。

  • 不器用な自分に勇気が出ます。

  • これぞ、初めて出会った銀色夏生。
    プール帰りに本屋で見つけてとりあえず5巻だったけど買ってみた本。
    タイトルと絵がおもしろかったから。
    コレを最初に買って、虜になりました。

  • つれづれノート4冊目。

  • 旅行記続く。この辺りから刊行ペースに追いついて年に1度の楽しみとなる。

  • 兄と子供と長期海外スティ。
    お金がある人はいいなぁ、、、(笑
    自由気ままにあっちへこっちへ。温泉へもよく出かけている。とにかく出かけるのが好きそうだと実感した1冊。

  • 平成16年10月〜11月

全14件中 1 - 14件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

詩人・エッセイスト。作詞家としてデビュー。その後、詩人として数々のロングセラー詩集を発表。エッセイ・シリーズ「つれづれノート」が好評を得る。

「2023年 『退屈ピカリ つれづれノート43』 で使われていた紹介文から引用しています。」

銀色夏生の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×