君はおりこう みんな知らないけど (角川文庫)

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著者 : 銀色夏生
  • 角川書店 (1996年10月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (138ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041673300

君はおりこう みんな知らないけど (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • さらっと読めてよい 写真が情景的 共感したい気分の時

  • 高校生の頃、銀色夏生の詩集が流行って、いろいろ持っていた。この作品はその中でもちょっと後に発表された本だ。
    詩が好きで、短い文章ですっと引き込まれ、自分の状態によってひかれる詩が違うのがおもしろい。
    ずっと、誰かに認めてほしくて褒められたかった、自分の気持ちにはまったのだろう。銀色夏生の詩集では1番好きな詩集だ。

  • 励ましてもらいたくて読んでみました。背中を押された読後感

  • はっとしたり、あれはこういう言葉になるんだと思い知ったり。

  • 失恋した時とか。

  • 【資料ID】102046
    【分類】911.56/G46

  • 誰かに認められたいのに自分が無力に感じられたとき、書店をぶらぶらしていてタイトルにひかれて立ち読みしてしまった

    写真と詩とが力まずにまざっていた
    少し力をもらえたような気がして帰った

  • 読む時のモチベーションによって目にとまる言葉が違うし、感じ方も違う。

    綺麗な文の並びの詩

  • お守りみたいな本。高校時代の三年間は、かばんに常備していました。心を癒し、奮い立たせてもくれる、いつも味方になってくれる本です。

  • 食べるように読んだ。否、飲み込んだ。
    何らかの状況があって、誰かの言動を目にして、生まれた詩なのだと想像できた。ゆらゆら揺れていても、掴めそうな対象物が、写真の中にも詩の中にもあった。

    特に脳に焼きついたのは、自己をポジティブにするものばかりだった。

    「人というものの存在や生い立ちは、孤独で、それは救いようがないって思う?」を問いかけたひとの答えがどうであったのかが、知りたい。

    (20120503)

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