岩場のこぶた (角川文庫)

  • 角川書店 (1997年1月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784041673317

感想・レビュー・書評

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  • お久しぶりの登場に、ハンカチをたたみつつ
    登場するかわいいこぶたのタックン。

    100円を拾ったり、おひるねしたり、
    バーンとしたことをしたいと思ったり、
    ぽわ~んと幸せを思ったり。

    おだんご のりまき ハンバーグ。
    食欲も上々にくるくる椅子で回りながら
    へんてこな顔をしたりして。

    一見普通の日常も、実は色彩豊かに彩られた時間の集合体。
    うれしいも こわいも かなしいも しあわせも
    みんなみんな大切な人生のカケラ。

  • 波間よりもこちらが好みです

  • ゆるさが最高です。

  • こぶたのタッくんの第二弾。

  • こぶたラブリー。

  • 波間〜の続編!? こぶたちゃんはやっぱり可愛いのです。

  • 波間のこぶたがよかったけど絵がなかったので。

    お友達にかりてほしいと思った本。

    すごくスローでいい。

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著者プロフィール

詩人・エッセイスト。作詞家としてデビュー。その後、詩人として数々のロングセラー詩集を発表。エッセイ・シリーズ「つれづれノート」が好評を得る。

「2023年 『退屈ピカリ つれづれノート43』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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