気分よく流れる―つれづれノート〈7〉 (角川文庫)

著者 : 銀色夏生
  • 角川書店 (1998年8月1日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (318ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041673355

気分よく流れる―つれづれノート〈7〉 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • イカさん登場!新しい家庭の誕生です。

  • 再読。
    現在のかんちゃん(カーカ)の「にてもやいてもくえない」かんじは、良くも悪くも銀色さんの育て方のたまものだと思うのだけれど。人間って都合の悪いことは忘れるものだから・・・。だから長く「つれづれ」を読んでいると銀色さんが、さくくんを可愛がって、かんちゃんと言い争っていると、よそのお家のことながら少々胸が痛くなる。

  • つれづれノートの続編。

    前作同様、続きが読みたくなる、
    不思議な魅力にあふれている。

  • 誰か好きな人に出会うためにもちょっと女っぽくならなきゃとか
    もっと外に出ていかなきゃとか言ってたけど、
    出会いはそんなところからはやってこないことがわかった。
    出会いは、遠い空から急に目の前にづってきたようだった。
    きっと積極的にならなくても、ことさら無理をしなくても、
    誰かに出会うときは出会うのだと思う。
    だから、それまで自分らしく楽しくやっていけばいいんだと思った。


    銀色さん彼氏ができてます。
    おめでたい。

  • 97年〜98年
    2番目のイカが登場。
    相変わらず旅行三昧?

  • イカさん登場〜。

  • 銀色夏音さんのエッセイ集。ほのぼのしてます。

  • イカちんのFAXがかなり印象的だった記憶が。
    あーぼうって呼び方・・・かぁいぃよね(*´Д`)

  • つれづれノート7冊目。

  • イカさん登場。

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