かわいいものの本 (角川文庫)

著者 : 銀色夏生
  • 角川書店 (1999年4月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (126ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041673362

かわいいものの本 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 銀色さんの生活のそこここで見つけた「かわいい」。
    自然の中にあるかわいい。
    身近にあるもので作り出すかわいい。

    楽しい空想が広がる 残された海辺の砂遊びの跡。
    切ってもきっても現れるきゅうり小僧。
    パン生地の上のバター。
    黒い犬と牛。
    ビオラのおじさんたち。

    視点や思考を少し柔らげてみるだけで
    世界はかわいいに満ち溢れてくる。
    柔軟な思考の先で見つけるかわいいは楽しい。

    今自分のいる場所から見えるかわいいはいくつあるかな。

  • かわいいものを集めたエッセイ。
    読んでいて癒されます。

  • 読むと言うより写真集。消ゴム、集めたくなった。私は、雪だるまがどうやら好きな気がする。かなり、反応してしまった。

  • カワイイ!

    パンジーのおじさん
    フルーツ消しごむ
    雪だるま
    葉っぱの顔…

    見ているだけで癒される!

  • おじさんみたいな花はおもしろかったな 詩人っていうのは、他の人が見落とす事象のほかの側面を見つけ出せる人なのだろうか。まあもちろん、どうでもいいものもすごく多いんだけど。どうでもいいんだけど、どうでもよくないと思っていたもの。そういや、そんなの子供のときには、いっぱいあったな。

  • かわいい。癒されました。

  • 身近なところにかわいいものはたくさんあります。

  • パンジーの花を好きになったきっかけは、こちらの本。

  • 銀色さんのお気に入りについて書かれた本。写真がいっぱいでとても楽しい。「これが好き!」で終わらせず、その物に対するこだわりやツボポイントについて語っている本が好きです。

  • かわいいものがたくさん。ビオラとパンジーはおかげでおじさんにしか見えない。

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