つれづれノート 8 散歩とおやつ (角川文庫)

  • 角川書店 (1999年8月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (305ページ) / ISBN・EAN: 9784041673386

作品紹介・あらすじ

日々は等しくすぎていき、山は谷ともなり、谷は山ともなると知る。夕暮れに星を、野の丘に花を、さがすように、私は、人の目の中に神秘をさがす。

みんなの感想まとめ

日々の小さな幸せを見つけることの大切さが描かれています。著者は、人生の様々な出来事を通じて、しあわせは自分の力で見つけるものであると伝えています。特に、再婚や妊娠、出産といった新たな展開が、心温まるエ...

感想・レビュー・書評

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  • これからは…というか今は…というか、基本的には、人は、
    自分の力でしあわせにならなければダメだと思う。
    どんな意味のどんな形のしあわせかは人それぞれだから、
    自分だけがわかっていればいいのだと思う。
    そのことを大切にして生きていくことが大事だと思う。
    人生を楽しむのは簡単なことだと思う。素朴な気持ちになった時に、
    価値があると感じだものを大事にしたらいいのだと思う。
    思ってるより、いいことはたくさんあるのだと思う。

    200頁

    銀色さん赤ちゃん生まれました。おめでたいづくしだね。
    イカさんの絵がかわいい イカリング

  • このシリーズ、少し飽きてきてしまった。

  • 再婚、妊娠、出産の一年。新たな展開とあーぼうの成長が微笑ましく、心地よかった。

  • わかる人には楽しいだろうけど、内輪話が多くて、よくわからなかった。

  • 1999年10月読了。

  • さくくんの妊娠時期から出産後まもなくまでの期間のつれづれ。妊婦でも旅行したりアクティブというか無謀な銀色さん。身体にはきつかったのか、入院もしてしまいます。なにはともあれ、さくくんの無事な出産!よかったですね。赤ちゃん時代からさくくんはカワイイですね。

  • 再読。
    イカちんとの離婚の顛末を知りつつ、じっくり読むと、この頃から我慢していたんだなあとしみじみ。

  • 初めて読んだ銀色作品は何故かこの、つれづれノート8だった。こうゆう本が大好きだった中学時代。

  • 大人になると、生きるということと健康であることの間にどんどん近付いてくる。だんだん大人になってくると健康でないと格好悪いことになると気が付いていくる。
    人ととして生まれてきたからには、自分以外の第三者と深くかかわることが、生きる喜びで、生きがいのあることだろうと思う。

  • 98年5月16日〜99年5月11日
    3月3日にさくが生まれ、
    かんちゃんもついに小学校へ。

  • いろいろなところに出かけていて、すごく楽しそう。

  • かんかん! かんかんかわいい!

  • 表紙好き(゚∀゚)

  • つれづれノート8冊目。

  • 平成16年10月〜11月

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著者プロフィール

詩人・エッセイスト。作詞家としてデビュー。その後、詩人として数々のロングセラー詩集を発表。エッセイ・シリーズ「つれづれノート」が好評を得る。

「2023年 『退屈ピカリ つれづれノート43』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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