バリ&モルジブ旅行記 (角川文庫)

著者 :
  • 角川書店
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レビュー : 31
  • Amazon.co.jp ・本 (130ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041673416

作品紹介・あらすじ

バリ島はしたたるような緑と雨しっとりと深く明るく、モルジブは青い海と白い砂と青い空のサンドイッチまぶしくてたまらない。

感想・レビュー・書評

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  • さくぼう、カワイイ!

    イカちゃん、どんな人か気になる!

    バリ島の緑とモルジブの青。

    ホテルで、ゆっくりと食事したり、
    読書したり、プールで泳いだり…

    海辺を散歩したり、
    お土産屋さんをゆっくり散策したり…

    ゆっくり気の向くままに。
    毎日の喧騒を忘れて、旅に出たい!

  • 楽園の匂い。潮の匂い。焼き付ける太陽の匂い。赤ん坊の優しい匂い。ナシゴレンの匂い。飛行機の石油の匂い。たくさんの匂いが鼻を体をすいすい通り抜ける。いったことのない場所だけれど、自由の風が届けてくれるから。

  • 所在:紀三井寺館1F 請求記号:Browsing
    和医大OPAC→http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=177889

    写真とイラスト満載、
           銀色夏生の旅日記。

    人気詩人 銀色夏生の家族旅行。
    旦那さんを「イカ」って呼んでたり、あかんぼ「さくぼう」の写真が可愛かったり、いろいろ笑えます。
    イラストが可愛いというよりシュールなところがミソ。
    息抜きにどうぞ。

  • バリ行きたい、島に行きたい。

    ご飯をたくさん食べる女性って素敵だなー、って思いました。

  • お金をかけた旅だな~と思った。

  • 今や小6の息子、さくくんが1歳前後の頃、離婚したさくくん父との3人の旅行記。バリもモルジブも素敵なヴィラ滞在で、この本を購入時にOLだった私は憧れたもんでした。赤ちゃんのさくくんはかなり可愛い。親子でのんびり滞在記。銀色さんの視点で写したさまざまな写真を眺めるだけでも楽しいですよ。

  • 子連れ旅行記。旅案内とは違う。
    なにげない写真などで、
    のんびりしたリゾート気分が伝わって、いい気持ちになる。

  • 大澤誉志幸 そして僕は途方に暮れる、などの作詞で有名な銀色 夏生さんの、夫と9ヶ月の息子との旅行記。

    特に面白いわけではありませんが、写真やイラストなどが豊富でさらりと楽しめます。こんな風に旅行記をイラストで書けたら楽しいでしょうね。

    しかし幼児を連れてよく海外旅行に行くなあと思いました。私には怖くてなかなかできません。

  • モルジブに行きたい行きたいと思っていた私に、さらに火をつけた本。綺麗な写真と、ほんわかしたイラストが和む。

  • 再読。
    蚊取り線香入れのエピソードが好き。

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