いやいやプリン (角川文庫)

著者 :
  • 角川書店
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本棚登録 : 101
感想 : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (126ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041673461

作品紹介・あらすじ

プリンくんは町の皮肉屋。ぶらつくのが好き。今日という今日は、何かいいこと発見したい。

感想・レビュー・書評

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  • カラメルがたっぷり乗っかった
    クリーミーでフレッシュ[笑]らしいプリンくん。

    裏から食べたら いやいや。
    まん中から食べても いやいや。

    自由気ままに 怒ったり すねたり 笑ったり。

    くるくる変わるちっちゃなコドモを見てるような
    プリンくんのそこにある毎日。

  • 2013年9月14日

    装幀者/杉浦康平

  • ちょっと笑える和み系でした
    すき!

  • プリンくんが私好みのシュールさで
    とにかくかわいい

    かんしゃくもちで仲間にあまり好かれてないようす
    それでも誰かにあいたくてぶらぶら・・・。

    あまりにもかわいくて
    つい真似して描いちゃいました。
    ぷぷっシュールーだぁなぁ〜

  • 疲れたときに 読んだら ほっとするよ^^♪

  • 絵本みたいな。
    立ち読みですぐ読み終わった。

    ちょっとクスッと笑えるようなお話。

  • プリン好きです。読みやすい。

  • 癒されたいときに読む本。

  • パピューンとかスタコスタコとか言う 

  • 発散したいときにお勧め。

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著者プロフィール

詩人・エッセイスト。作詞家としてデビュー。その後、詩人として数々のロングセラー詩集を発表。エッセイ・シリーズ「つれづれノート」が好評を得る。

「2022年 『庭は私の秘密基地』 で使われていた紹介文から引用しています。」

銀色夏生の作品

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